2005年09月01日

今回もソフトバンクが、後からライブドアをまくるのか?

今回もソフトバンクが、後からライブドアをまくるのか?」という記事を見つけました。

ソフトバンクが、試験サービスをしていた公衆無線LANサービスのYahoo!BBモバイルを月額304円で開始するようです。
とのことです。
それにしても、最近はライブドア先行、後からソフトバンクグループというパターンが確立してきた気がするのは気のせいでしょうか?
とありますが、確かにそうですね。球団にしても、ブログにしても、さらに公衆無線LANにしても。今回の勝負はどちらに軍配が上がるのでしょうか?

ライブドア資本論
ソフトバンクの参戦で変わるケータイ業界勢力図―ケータイ3社の戦略と孫正義の描く革命シナリオ

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2005年07月31日

新しいビジネスブログの形となるか...パワードブログ

新しいビジネスブログの形となるか...パワードブログ」という記事を見つけました。

生の現場の状況や担当者の動きをブログで紹介していくスタイルだが、今までの試みは、BtoCがほとんどだった... このブログは、BtoBを目指しているものと思われる。
今までのビジネスブログはBtoCでしたが、パワードブログはBtoBを目指しているようです。どのように活用していくか想像がつきにくいですが、新しいブログの形として発展していくのでしょうか?楽しみですね。

ビジネスブログのつくりかた 集客・営業・顧客サポートまでこれひとつ!

投稿者 takus : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月17日

環境が無敵のポジショニング軸になる日

環境が無敵のポジショニング軸になる日」という記事を見つけました。

先日クルマ大好きな(お金持ちの)友人と話していたところ、「レクサスISにハイブリッドエンジンが載ったら、絶対に買う」と言い張っていた。彼はそれまでトヨタ車を1台も買ったことがない。かつては日産スカイライン、今はBMWの3シリーズという、典型的なスポーツカーマニアである。
世界中で環境に配慮した、商品が人気が出ることかと思いましたが、少し違うようです。
こういう人は、かつてトヨタ車などには脇目もくれなかったタイプだ。その彼がなぜハイブリッドが載ったレクサスなら買うのか?理由を聞いてみると、「モーターの加速を味わってみたいから」と言う。
環境のためではなく、モーターの加速のためなんですね。つまりは、「環境対策→効率がよい→高性能カー」ということですね。環境問題に対応しつつ、性能も上がるとは一石二鳥ですね。

ハイブリッドカーの時代―世界初量産車トヨタ「プリウス」開発物語

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2005年07月10日

トヨタ、米で値上げ拡大 「レクサス」「サイオン」も

『トヨタ、米で値上げ拡大 「レクサス」「サイオン」も』という記事を見つけました。(フジサンケイ ビジネスアイ

値上げ対象のレクサスは「LS430(日本名セルシオ)」など3車種を来月1日から250ドル(約2万8000円)-350ドル(約3万9000円)値上げする。また、サイオンは10日から「サイオンxA」(日本名イスト)など2車種を150ドル-250ドル値上げする。
とのこと。米自動車業界とのやりくりでしょうが、値上げしてもトヨタが売れる気がするのは私だけでしょうか?それで、ある程度の効果はあるでしょう。

トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして

投稿者 takus : 09:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月08日

ライブドア広報・乙部綾子の書籍発売

かの有名なライブドア広報の乙部綾子さんが書籍を発売したようです。(書籍発売

書籍が発売になりました。
ここまでたどり着くのが、長かったような短かったような。

ただ、いろいろな方に支えられてこの発売まできました。
ありがとうございました。

本のタイトルは「ライブドアビューティライフ」。ライブドアでの生活が描かれているのでしょうか。読んでみたいですね。

ライブドア広報 乙部綾子 私のポジティブ仕事術40のヒント

投稿者 takus : 07:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月06日

三洋電機大革命!?

三洋電機が驚くべき大革命を行いました。(トップニュース2件に簡単な感想

すごい大革命だな。人員削減数1万4000人のうち8000人が国内っていうのもすさまじい。
1万4000人のうち8000人が国内っていうのが一番驚きました。三洋電機どうなっていくのでしょうか?
クビ切られる人には可哀想だとは思うけど、ここまでドラスティックにやっちゃえば、後は上がるだけ…と思いたい。
とありますが、クビ切りは第一段階で、今後の展開が大切です。これだけのクビを切ったのですから、無駄にせず「後は上がるだけ」を実践して欲しいですね。

三洋電機事業部改革 感動の軌跡―折り重なって前へ行け

投稿者 takus : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月04日

大和ハウスが出産祝いに100万円!?

大和ハウスが出産祝いに100万円支給だそうです。(出産祝いもたくさんあるが、100万円とは...

企業側の戦略としては、子供が多いほど住宅市場が拡大するということもあり、
子育て支援に力を入れていることをアピールすることが狙いらしい、しかし、
100万円という。
ということらしいですが、100万とはすごいですね。子供を産むときだけ大和ハウスの社員になりたいですな^^;

この話を聞いて思ったが、少子化が進んでいる中、今でも住宅は余っている気がするが、将来的にはもっと余剰分が増えて住宅が安くなっていくのだろうか?

住宅購入学入門-いま、何を買わないか

投稿者 takus : 20:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月02日

情報漏洩と個人情報

情報漏洩についての記事を見つけました。(PC盗難事故後に再発防止策...ならば事故前にやりましょう
個人情報保護法も施行されて、情報漏洩のニュースが世間をにぎわせておりますが、個人情報の取扱いはよくなっているのでしょうか?

なぜ、多くの企業がこのような事故を起こし、苦労しているニュースが数多く流れているのに、事故前にきちんと対策を打とうとしないのでしょうか?事故後に対策を打つのと、事故前に対策を打つのでは費用もゆとりも天と地の開きがあるのは明白です。どうも、個人情報漏洩を少し甘く見ている企業TOPの方が多いのではないでしょうか?
連日のニュースを見ていると個人情報の大切さと、情報漏洩での打撃の大きさは理解しているのでしょうが、実際に痛い目にあってないので対策を強固にしていないということでしょう。特に企業は今までのやり方を変えることになりますので、対応が遅れてしまいがちとなるのでしょう。
対応が遅れがちになるのは仕方がないことかもしれませんが、個人情報保護法について早く理解し、少しずつでも対応していくことでしょう。

これだけは知っておきたい個人情報保護

投稿者 takus : 07:54 | コメント (0) | トラックバック

クールビズ

クールビズの話題が載っていました。(クールビズを超える究極の猛暑対策は在宅勤務?

「クールビズ」とやらが無理やり流行らされたおかげで(本当に流行っているのかどうか知りませんが・・・)カジュアルな格好をしていても言い訳しやすくなった今日この頃ですが。

 欧州では、クールビズどころか、猛暑の影響で在宅勤務が増えているそうです。

政府がクールビズを始めたことで、各企業もクールビズを行っているようです。クールビズでの省エネ効果は確かにありそうです。体感温度が大きく違いますから、クーラーの設定温度を上げれるはずです。設定温度を変えないと意味がありませんから。。。

しかし欧州では在宅勤務が増えているとは驚きです。実際に一番暑いのは通勤時間ですからね。外は直射日光で暑い、電車は満員電車で暑い。。。大変です。ただ在宅勤務ではクーラーを設定温度を気にせずガンガンかけてしまいそうで、逆に省エネではないかもしれません^^;
欧州ではこんな理由もあるそうですが。

 なんでも、ロンドンは「地下鉄は暑いし、ダイヤも乱れている。市内に向かう主要道路は渋滞しているし、会社についても空調の効きが悪い。さらに混雑時には電車の運賃が加算される。」そうで。
 暑い上に電車の運賃まで加算されては、そりゃあ在宅勤務したくなるよなぁと納得です。

通勤電車で座る技術!

投稿者 takus : 07:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月11日

役員削減で意思決定の迅速化?

役員の数を減らすのは意思決定の迅速化のためなのか?」という記事を見つけました。
最近は役員の数を減らすといったことが流行のように行われています。役員削減により意思決定が迅速になると言うのは納得できます。

少人数になれば意思決定が迅速化できるというのは、意思決定者として選ばれた人がさまざまなことに精通していて、あるいは、スグに精通することができて初めて言えることであろう。
意思決定が迅速にできるには、問題に対して精通している必要があります。役員を減らす過程で、ある問題に対して精通している人がゼロになったら、意思決定の迅速化どころか問題の把握から始めなければいけないか、間違った判断を迅速に出してしまうかになってしまうでしょう。
しかしながら、実際には、なかなかそんな理想どおりにはいかない。ただポストが減って、権限が十分に委譲されず、実践の中で経験できる機会も少なくなり、意思決定者に選ばれても、なかなか意思決定できないことが多いのではないか?特に大企業では、展開している事業が多岐にわたっており、すべてを把握するのは至難の業であろう。
役員削減で意思決定の迅速化を実現できれば言うことがないのですが、実現には壁がたくさんありそうです。

先見力と決断力 社長業の極意

投稿者 takus : 09:50 | コメント (0) | トラックバック