2005年07月25日

世の中にうまい話はない!

世の中にうまい話はない!」という記事を見つけました。

私が信奉している投資の大原則は、

世の中にうまい話はない

です。この大原則は、頭で理解しているつもりでも、欲が出てくると必ず忘れてしまうと言う性格を持っていますので、是非、お気を付けてください。

とのこと。「世の中にうまい話はない」というのは本当ですよね。しかし忘れがちといのもわかります。。。

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略

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2005年07月23日

日銀の福井総裁のお話

日銀の福井総裁のお話」という記事を見つけました。
日銀の福井総裁の話ということでためになる話も多かったようです。中でも強調してた話題が。

貯めるばかりでなく、投資もしてみましょうということです。

お金をもっと自分や社会のために生かす工夫を、私たちも銀行も勉強しましょうということでした。

なるほど。ごもっともです。日本の景気を活性化させるため投資をして、お金を有効に使うため勉強もしましょうですか、ためになりそうな話です。

世界一読みたかった お金の聖書(バイブル) 幸せで豊かになる力が、絶対身につく本

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面接 不採用ワースト10

面接での不採用理由ワースト10の記事を見つけました。(面接 不採用の理由 ワースト10

【10位】面接時の言葉遣いがなれなれしい
【9位】履歴書の文字が鉛筆や色ペン
【8位】入社可能日が半年後
【7位】面接時に入退室のあいさつができない
【6位】履歴書に誤字・脱字が多い
【5位】面接中に携帯電話が鳴る
【4位】面接に遅刻する
【3位】履歴書の文章が支離滅裂
【2位】履歴書に写真が貼られていない
【1位】職務経歴書に明らかに分かるうそが書いてある
とのこと。見ればわかるように基本的なことが出来ていない人は、確実に不採用になってしまうようですね。
面接官への接し方、面接の受け方、履歴書の書き方、といった面接において必ず必要で基本的なことを丁寧に、間違いがないようにしないといけないようです。
常識的なことでもありますから、上記のような理由で不採用にはなりたくないですね。

解決のための面接技法―ソリューション・フォーカスト・アプローチの手引き

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2005年07月14日

木村剛

木村剛さんのブログが更新されていました。(「投資戦略の発想法」がリニューアルされて発売されます!

皆さん、こんにちは。木村剛です。日本振興銀行につきましては、とりあえず黒字化に向かう道筋がみえましたので、6月末の取締役会において、社長として日々の業務を決裁する立場から、会長となることでご承認をいただきました。
木村剛さんは日本振興銀行再建にめどがついたようです。すごいですな。
最近は、倒産寸前の会社を買って再建し直すファンドが、たくさん立ち上がっているようですが、倒産寸前を再建するとは、すごいです。前の社長が悪かったのか、ファンドを立ち上げた人がすごいのか、不思議です。

経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ
木村剛の図解 財産を守るための投資戦略の発想法

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2005年07月13日

日本人の7割は投資知識ない

日本人の7割は投資知識ない」という記事を見つけました。

OECDがまとめた報告書に「日本人の成人の71%は株式・債券投資の知識がない」と書いてあるとのこと。ホンマカイナと調べると確かにそうだ:
とありますが、同感な気がします。といいつつ、私も投資知識はないのですが。。。^^;
同感と思う理由は、自分も含め周りの人を見ると思います。多くの人が「株投資したい」と言っているのをよく耳にするわりには、実際に株投資をしているのは、ほんの一握り。つまり株で儲けている人を見て、自分も株で儲けたいと思い、少しだけ勉強をするが実際には行わない。
結局は中途半端な知識だけが残り、役に立つ知識は残らないのです。

何でもそうですが実際に行動してみることが大切で知識がついていきます。実際に行うことで、本腰を入れて勉強することになるでしょうし、体験した上での知識が一番身につくからです。
私もですが、実際に投資をしてみるといいですよね。

3万円ではじめるネット株―「超」少額投資で株入門!

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2005年07月06日

金融機関の個人情報紛失、行政処分も…

金融機関の個人情報紛失、行政処分も…」という記事を見つけました。

金融庁の五味広文長官が、大手行を中心に多くの金融機関で個人情報の紛失ケースが相次いで発覚していることについて、「法令違反が出てくれば、その原因と程度に従った行政措置を検討する」と述べ、法律上問題がある情報管理体制をとっていた金融機関に対し、業務改善命令などの行政処分を出す方針を表明した。
個人情報での被害が相次いでいますから、お金を扱う金融機関への締め付けが厳しくなるのも仕方がないでしょう。
個人情報の問題や詐欺の問題が騒がれるまでは、セキュリティに関して問題視されていたものの対応をしてなかったようですから、厳しくしてセキュリティを強化してほしいものです。

個人情報保護法対策セキュリティ実践マニュアル (2005年度版)

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2005年06月26日

投資信託のしくみ

投資信託のしくみ」という本が紹介されていました。(投資信託のしくみ

大事なお金を投資して後悔しないためには、投資しようとしている商品がどんなしくみになっているのか、自分のニーズに合っているのかを確認することが肝心です。
投資信託は話題になっていますが、投資信託のしくみとなると、よくわからないものです。投資信託をするなら投資信託のしくみぐらいは知っておきたいですね。

入門の金融 投資信託のしくみ

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2005年06月21日

不動産融資も活況

大手銀の貸し出しスタンスの変化注視」という記事より。
景気も回復傾向に向かうといわれており、銀行の融資は活性化されております。気になる記事はこちら。

大手銀行は揃って、不良債権比率の半減目標をクリアした。不良債権処理の目途がついたため、「守り」から「攻め」に転じる。大都市圏では、地価が下げ止まり傾向にあることもあって、不動産開発が活発化しており、不動産融資も活況を呈している。
地価の下げ止まり傾向で、不動産開発が活発化、不動産融資も活況です。今が底なら今のうちに不動産を購入しておきたいと考えてしまうわけです。資金があればですが。。。

私ごとはさておき、今の状況が気になります。景気が回復傾向に向かうとの予想があり、不良債権もめどがついてきた、量的緩和で銀行も資金が余っているということで、融資が活発になっていることが気になります。先行して動くことは大切ですが、無駄に余っている資金を、少しのプラス要素で資金を流失しすぎ、景気動向よりインフレが先行しすぎる心配があります。
素人目ですが、来年にはインフレが進み、バブル的な様子が出てきそうな気もします。。。

インフレであなたの生活が破綻する

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360度評価

会社の評価に360度評価というものがあるそうです。(初めての360度評価
360度評価というのは、その名の通り360度回転させて評価する、つまり部下が上司を評価する制度だそうです。面白い試みだと思いますが、予想通りの結果が。。。

前職では、テスト導入で360度評価を受けた管理職が、集まった部下や同僚からの評価の自己評価とのあまりのギャップに色を失って逆切れし、経営側から労働組合に年2回の360度評価を2年に1回に減らす修正案が出されたというお笑いのオチがついていた。
評価のギャップというものは多々あると思います。しかも部下から見た上司の評価は、低くなりがちな気がします。上司は部下の前では指導、監視する立場になるため実際に仕事をしている部分は見れないことが多い気がします。つまり上司は仕事は見えないところでしているのではないでしょうか。見れないと評価もできませんからね。。。
360度評価自体はよい試みだと思いますが、360度評価をどう判断し、どう使うかをこれから考えていかなくてはいけないでしょうね。

360度人事評価の正しい取り入れ方―アメリカ企業で成功している

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2005年06月14日

年金改革も必要ですが。。。

最近は年金の話題が新聞やら巷やらで聞えますが、年金についてふと思いました。
年金はどうなるのかと心配する声が多くあり、年金を改善しろと年金改革も行われようとしていますが、年金に頼る前に自分で何とかしなければならないのでは?とも思いました。

国が国民を守るのは当然の行為ですし、年金改革もやるべきでしょう。ただ国民は国の年金に頼るだけでなく、自分の身を自分で守る必要があるのだと思います。言うならば国は利益をあげるためでなく、国民を守るためにボランティアでやっているわけですから、必要以上に頼るのはよくないでしょう。まあ掛け金ぐらいは返して欲しいですが。。。

貯蓄というのは難しく、ついつい使ってしまうこともよくあります。その結果、仕事を辞め老後の生活を送る資金がなくなってしまう人も多いでしょう。そのための年金です。ですから、年金というのは最低限生活していくだけのお金となるでしょう。年金改革を叫ぶ前に、老後の資金のための貯蓄を考える必要があるのかもしれません。

雪ダルマ式にお金が貯まる「貯蓄生活」―どんどん増える56のコツ

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人生設計、資産運用の基礎

資金運用の基礎について書いてある記事を見つけました。(お金の奴隷になっていないか?

この「自分のためにお金を働かせる」という概念に初めて触れたのは、ベストセラーになったロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」という本でした。
「自分のためにお金を働かせる」というのは大切です。お金というのは自分の人生を豊かにする道具であるのだから、お金の奴隷になるのではなく、お金の主にならなくてはなりません。
それで記事に戻ると、やはり同じようなことを述べていて、恵まれた環境下になければ若い時は「お金に対して従である事は当たり前」であり、徐々に個人差が広がり主従関係を逆転させていく人が出てくると書かれています。
お金の勉強をすることにより、お金の主になりたいものです。

金持ち父さん貧乏父さん

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2005年06月07日

少子化ではなく、年金制度を変えよ!

少子化ではなく、年金制度を変えよ!」という記事を見つけました。
年々少子化が進んでおり、団塊の世代を少子化の世代が支えきれないことが問題となり、年金制度の危うさも話題になっております。そんな中、政府はやっきになって少子化を防ごうと考えておりますが、その前に年金制度を変えよという話です。

国民のための公的年金を護るためという大義名分の下で、各家庭の自由意志に圧力をかけるような方向に議論を進めてはならない。公的年金を維持したいのであれば、現在の少子高齢化のトレンドを前提にしても成り立つように大胆に制度変更するしかない。それができないのであれば、「一度ご破算にするしかない」と腹を括るのが筋だ。
 それなのに、現実から顔を背けて、「出生率さえ上向けば何とかなる」という発想は、「地価さえ上がれば何とかなる」と祈り続けて処理を遅らせてしまった不良債権問題とうり二つ。我々は、二度と同じ過ちを犯してはならない。
少子化の問題は政策で解決しようとしても、子供を産むという行為は自由意志のため思い通りになりません。少子化を解決して年金問題を解決するのではなく、年金制度を変えることによって、いかなる時も年金制度が保てるようにして欲しいものです。

年金をとりもどす法

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2005年06月04日

株価収益率(PER)

株価収益率(PER)が17倍になったという記事を見つけました。「株価収益率(PER)17倍に
日本の株価収益率(PER)は、20倍以上が一般的であったのですが、欧米では10-20倍程度が一般的です。この株価収益率の格差が日本の将来を期待してのものであるなら問題はないのでしょうが、日本は長い間の不況でした。何かの間違いで日本の株価収益率が高かったのが、是正されてきたと見えるのかもしれません。

決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法

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2005年06月02日

決算書が読めるようになりたい

決算書が読めるといいことがたくさんあるようです。(決算書が読めるようになりたい

しかし、この記事にも「決算書が読めれば、自分の会社や取引先により大きく貢献できるようになるわけです」と書いてある通り、決算書は読めるようになりたいな、と思うときがあります。
とあるように、決算書が読めることで自分の会社や取引先の財務状況がわかり仕事にも生かせるそうです。

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週末起業の「With9」

週末起業で年収640万円も稼いでいる「With9」が紹介されていました。(週末起業で年商640万円「With9」

「With9」は音楽専門サイトで、「バンドメンバーズ・サーチ」「ライブイベント・サーチ」「オリジナルTシャツ販売」「レンタルサーバー販売」のコンテンツから成り立っているそうです。

中心が「バンドメンバーズ・サーチ」で、バンドメンバーを探すための検索エンジンだそうです。会員数は14万人もいるとのこと。

中心がバンドメンバーを探すための検索エンジンだとは面白いですね。そんな検索エンジンがあったとは知りませんでした。しかも会員数は14万人。大きいサイトです。
「With9」を始めた当初はプログラムなどの知識が全くなかったと言うのにも驚きです。

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2005年05月30日

経営者の護身術

経営者の護身術:君子危うきに近寄らず?!」と言う記事を見つけました。
最近話題の国土交通省発注の鋼鉄製橋梁工事をめぐる談合事件にも関係するのですが、鋭い突込みがあります。

はっきりいって、責任者は、普段から責任を果さない方が責任を取らずに済む・・・ということでしょうか。なんだかんだいって、責任を取らされるのは「現場」です。まあ、現場に身を置く私としては、責任者の無責任ぶりは無視して、自分に課せられた責任を淡々とこなすしかありませんが・・・
責任者が責任を取らないほうが、責任を回避できるとは嫌な話ですね。確かに責任者が現場にいなければ現場のものが勝手にやったこととされ、責任者が現場にいれば責任者の責任になる。本当は無責任な責任者の方が、過失があったとき責任を取るべきだと思うのですが。。。

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2005年05月24日

カネボウ株の上場廃止

カネボウ株の上場廃止に関連した記事を見つけました。(再上場基準を作成せよ!
少し前の話ですが、気になる文章があったので少しコメントをしたいと思います。

 今回の東証の決断に対しては、様々な反論が寄せられている。中でも説得的と思われるのは、「自発的に粉飾を公表した正直者がペナルティを受けるのであれば、もはや隠し続けるしか選択肢はなくなる」という意見だ。
粉飾は違法ではないようだが、倫理観の問題でしょうか。粉飾行為は言うならば人をだますことですから、詐欺行為とは言いすぎですが、嘘をついているようなものでしょう。やむを得ず粉飾行為をしたとしても嘘であり、自分の会社は助かるかもしれませんが、株主などに不利益を与えるかもしれません。
仕方がないとしても嘘をつく→信用が低下ってことになりますから、上場廃止されても文句は言えないような気がします。難しい問題とは思いますが、やはり倫理観の問題でしょうか。

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2005年05月08日

敵対買収って

木村剛さんのブログの記事。難しいかったのですが、面白かったです。(東証頑張れ! まったくもう・・・
例の敵対買収の話題があり、企業では敵対買収対策を行っています。東京取引証券場は、過剰な企業防衛は自粛するよう全上場企業に要請したのです。
さて、その要請を受けて読売新聞での社説。敵対買収において企業が防衛するのは当然、政府は企業防衛を後押しするべきだとあり。最後には過剰な一般株主の権利を守ることを強調すべきだと結んでいるようです。
社説で何を主張しているのか、わからないって点が一つ。東証の出した文章の題が「敵対的買収防衛策の導入に際しての投資者保護上の留意事項について」とあったこと。少し食い違いがあるようですね。

最初は意味がわからなかったのですが、よく読むとわかりました。
少し話題が変わりますが、メディアの影響と言うのは大きいと思います。連日連夜テレビ、新聞で同じようなニュースが流れれば、ニュースの言っていることが正しいって思いますよね。
正しいことを言っているのは間違いないのですが、偏りがあると思います。最近のJRのニュースも同じだと思います。JRの責任問題はもちろんありますし、遺族の方は気の毒だとは思いますが、ニュースの報道が今のままでいいのかと思います。
ニュースを聞いているとイライラしますね。それはJRに対してではなく、ニュースに対してです。報道されている話題がJRの批判ばかり、揚げ足を取っているとしか思えないです。
オーバランはメディアが過剰に反応してるだけで、あれだけの電車を走らせていてオーバランがないことがおかしいし、宴会についても、そりゃあるでしょ。確かにオーバランをなくすよう努力は必要だし、宴会も自粛するのがよいと思うが、過剰に反応されたJRが可哀相になります。
一種のいじめにも思いますね。巨大ガキ大将のメディアでしょうか。

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2005年05月05日

サラリーマンと経営者

サラリーマンと経営者についての記事を見つけました。(人間誰しも自分の人生の経営者
気になった一文はこちら。

仮に給与所得者であっても働いている人間が経営者感覚を持っていればよいが、「サラリーマン」ばかりになっては、その組織の将来は危ない。とくに安定していると思われている(思われていた?)大企業、役所で働いている人間は、ともすれば、危機意識が欠如し、「サラリーマン」になりがちである。
「サラリーマン」になりがち、つまり、任された仕事をただこなすだけになると言うことだろう。経営者は任されると言うより、任す側。しかも成功するには、常に会社のことを考えなければ倒産ってこともある。逆にサラリーマンは、任された仕事をこなしていれば給料はもらえるので、安定はしている。

「サラリーマン」として働くかどうかは、個人の考え方だろうから何も言わないが、会社としては「サラリーマン」が多い会社よりは、経営感覚を持つ社員が多い会社の方が成功に近いだろう。
会社を立ち上げたばかりなら経営者自信の頑張りが成功につながるのだろうが、会社が大きくなるにつれて社員の管理が大切になってくると思う。つまり経営感覚を持つ社員を増やすのが大切になってくるだろう。

日本の経済は長い間不況に見舞われているが、日本の経済を立て直すには経営感覚を持つ人間が多くいる必要があると思う。
自分のためにも、会社のためにも、日本のためにも、経営感覚を持つ人間でありたいと思う。

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徳政令?

木村剛さんのブログに興味深い記事が載っていました。(百年経ったら政府のモノ?
日本の歴史でも徳政令ってのがありましたが、今の国家も国債が増えてきて財政が苦しくなったら徳政令のごとく、借金を帳消しにする行動を起こすかもしれないってことですね。

今の時代、徳政令なんてないだろうと思いきや、実際に行われていると聞いてびっくりしました。
徳政令は完全に借金帳消しだったと思いますが、行われたのは利子なしや元本一部削減などだったようです。
一番安全だと言われる国債までこのような状況で、安全な資金運用などないのですね。

実際に徳政令(?)を実行したのは、日本ではなく他の国のようですが、財政状況と言えば日本より借金は少なかったようです。日本はびっくりするぐらいに大きな借金を抱えていますからね。いつ徳政令発動でもおかしくないのかもしれません。

大分、国債発行額と国債の支払い利子額が近づいてきている印象を受けますが、国債発行額が国債の支払い利子額を超えると、選べる道は徳政令でしょうか。。。とても心配です。

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2005年04月19日

眞鍋かをりさん

まだちょっっっと」と眞鍋かをりさん。さすがに完全復活とはいかないようですね。
でもブログを復活させ、記事の中のジャンプを見ましても、かなり元気が戻ってきたようです。

さて眞鍋かをりさんの一言。

死の淵を乗り越えるとさらに強くなる習性をもつ

オラ、サイヤ人。

眞鍋かをりさんはサイヤ人だそうです。写真を見ると髪も逆立っており、サイヤ人っぽい?
苦しみを抜け出すと大きく成長するものですよね。

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2005年03月16日

経営者が果たすべき職責

木村剛さんのブログで「経営者が果たすべき3つの職責」と言う記事が書かれていました。
1つ目は「方向を決めること」、2つ目は「日々判断すること」、3つ目は「結果としての数字を残すこと」だそうです。つまりは会社のことを考え、指示し、結果を残すことですね。経営者=会社のリーダーですから、基本的なことですね。ですが、基本的なことをするのが大変なのでしょう。

 朝8時に出社し、帰りは早くて午前0時でしょうか。コンサルティング会社KFiを経営していたときもそうでしたが、特にいまは、日本振興銀行を短期間で建て直すという大作業の真っ最中ですから、毎週7日、毎日24時間、日本振興銀行の将来について考えに考え抜いています。少なくとも、定時株主総会が開かれる6月までには大きな方向性を示したいと思っているので、時間はいくらあっても足りません。
とのこと。本当に忙しそうです。

ここで思うことが一つ、何でもすごい人だとか、活躍している人、儲けている人って言うのは、ものすごい努力と一つのことに対して時間をかけているんです。
「社長は指示を出してるだけでいいから、楽な仕事だよね」って言葉を聞いたりしますが、逆ですね。指示出すには、先のことを考えなくてはいけないし、責任もかかってくる。簡単に指示を出すことは出来ないのです。
木村剛さんの『日本振興銀行において現実の課題が発生して判断を迫られた場合に5分以上悩んだことはありません』と言う言葉は驚きです。常日頃から日本振興銀行のことを考えており、どんな事態に対しても考えをゆきめぐらせているからでしょう。

スポーツ選手の努力の話ってのはよく聞きます。毎日深夜まで素振りをしてたとか、子供の頃からの毎日の特訓は欠かせないだとか...etc
スポーツで超一流と言われる言われる人は、みんなすごい努力をしてきています。しかも今も毎日努力をしていると思います。
一方、仕事で活躍している人の努力話ってのはあまり聞きません。毎日忙しいはずなのに、努力してるはずなのに。。。仕事の場合は努力が見えにくいのでしょうか。毎日素振りはすごい努力に見えますが、毎日本を読んでいたってのは努力に見えない気もします。だから、社長は楽って話も出てくるのですかね。

「活躍するには、すごい努力が必要」だと思います。これを心に刻み込んで日々努力していきたいものです。それこそ、『毎週7日、毎日24時間』考え続けないといけないですね。

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2005年02月24日

日本の食糧自給率

日本の食糧自給率は世界でも最低ランクと言うのは、周知の事実だが「日本の食料自給率が70%まで改善した」と言う話も出ているようだ。
これは、今まではカロリーベースで自給率を算出してたのに対して、今回から金額ベースでも自給率を算出していることから70%まで引きあがったようだ。
極東ブログ」さんで批判の声が聞こえるが、本当にそうだと思う。

金額ベースの食料自給率も意味はあると思うが、国際基準はカロリーベースのようである。国際的に比較するためにも基本はカロリーベースで考えるべきであろう。特に日本の場合は国産のものがブランドのようになっていて単価が高い。つまりは、金額ベースにした方が自給率が上がるのは当然であろう。
今回の金額ベースの自給率を出し、自給率向上の目標にもカロリーベースと金額ベースの二つを盛り込んでいるが、どういった意図があるのだろうか。70%を喜ぶためだけなら意味がない。
日本の食料自給率の低さは、将来的に深刻な問題になると思われるだけに、今から対策に取り組んで欲しいと思う。

また日本人は無駄が多いそうだ。

カロリーの自給率が大切という場合でも、日本の現状では無駄が多い。国民一人の一日当たりの総供給熱量は約2600キロカロリーだが、実際に食べた熱量は約2000キロ・カロリー。差、600キロカロリーは捨てているのだろう。
 ああ、もったいない。
日本人の食料に対する考え方も改善していきたいものである。

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2005年02月13日

ライブドア堀江貴文社長の言葉

ライブドアの堀江社長の言葉の記事がありました。
NHKニュースでライブドアの堀江社長が、「成功すれば無限大、失敗してもゼロになるだけ」と言ったそうです。
その言葉の根拠は、株式会社の有限責任原則、また破産法などにあると言う。
株式会社には有限責任原則と言う原理があります。その名の通り、失敗した時(倒産の時)有限の責任までしか取らなくてもよいのです。会社の借金が多額になり返すあてもない時、倒産と言う形になります。倒産時に会社の資本を全て渡してしまえば、借金の返済は完了となります。(貸した側が取り立てられないと言うことです)
しかも会社の借金は会社のものとして、個人にまで及ぶことがないのです。
つまり、失敗してもゼロになるだけなのです。(マイナスにならない)

堀江社長の言葉、「成功すれば無限大、失敗してもゼロになるだけ」と言うのはすごい言葉と思います。
失敗してもゼロになるだけだから、無限大の可能性を求めて様々な行動に出ているのでしょう。普通の人は知識も足りないのでしょうが、怖くて手を出せないと思います。
元にした記事にもある通り、『社会全体で見れば、リスク・リターンはバランスが取れている。企業家が得をしているということかな。』と言うことですね。

元記事
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C478131471/E2066046646/index.html

投稿者 takus : 17:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月09日

量的緩和

木村剛さんのブログで、金融政策の「量的緩和」の問題が取り上げられていました。
「量的緩和」と言うのは日本が現在行っている金融政策であり、金利政策だけでなく、日銀当座預金残高を引き上げることによって銀行が貸し付けれる額を増やす政策である。
金利の引き下げにより、貸付金利が下がることによってお金の流れを多くするのが普通の金融政策である。日本もゼロ金利政策を行い、金利政策を行っているが、それだけでは足りないと感じ、銀行の貸付金額も増やす、つまり貸付の絶対量を増やす政策を行っているのである。
日銀当座預金残高から銀行は貸し付けれる金額が決まるので、結果的に貸し付けれる量が増える、「量的緩和」と言うことになる。

木村剛さんは、今の「量的緩和」に意味があるのだろうかと説いている。不良債権の問題があり、銀行の貸し渋りと言った問題があったころは、「量的緩和」意味があったのかもしれない。
しかし、今では不良債権も解決されてきており、銀行の貸し渋りと言う問題も減少してきているようだ。
そこで、木村剛さんは、『日銀当座預金残高は、大きすぎるようにも思われる。』と言っている。
つまり「量的緩和」も今や必要がなくなり、早く「量的緩和」をやめようと言うのである。

しかし「量的緩和」をやめるにも問題がある。
日銀は「ゼロ金利政策」をしていたころ、景気の上向きが確認され早々に政策をやめた。しかし、景気の上向きも一時的なもので、すぐに景気の停滞が見られた。
日銀は仕方なく、ゼロ金利に戻し、量的緩和も行うと言う、「量的緩和政策」を打ち立てたのである。
一度失敗してるだけに、「量的緩和政策」を簡単にやめるわけにもいかないのだろう。
しかも「量的緩和政策」打ち立てるにあたって、『消費者物価指数が前年比でゼロ%以上上昇して、しかもそれが安定するまで量的緩和を続ける』と公言しているのです。
つまり、簡単には政策をやめることができないということです。

木村剛さんの記事を読むと、「量的緩和」が必要なのか疑問ですが、日銀の公言にあるとおり、簡単には政策を打ち切るわけにもいかないようです。
本当ならば、公言を無視しても必要のないことは排除していくほうがいいのでしょう。プラスになるような公言の無視ならばよいと思います。
ただ、公言を無視して、また景気の停滞が起こり公言も破っており、日銀の信頼が地に落ちると言った可能性もありますから、簡単には決断できませんね。
木村剛さんも今すぐに政策の打ち切りを考えているわけでなく、早くに政策について考え、打ち切っていいか話し合いをするべきだと言っているのでしょう。
日本経済が不安定から安定に向かっている重要な時期だけに、先を見越した行動をとってほしいものですね。

私は経済の知識は皆無に近く、間違いも多くあるかもしれません。もしありましたらコメントなどにでも訂正をいただけたら幸いです。
この記事は木村剛さんのブログに対する投稿であり、転載を認可します。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_5.html

投稿者 takus : 13:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

日本再建

木村剛さんのブログで日本の再建は並大抵ではないと言う記事が書かれていました。
「構造改革と経済財政の中期展望(改革と展望)」の2004年度の改訂版が公表され、意見されておられました。
基礎的財政収支の黒字化が2013年度から1年前倒しして、2012年度に達成することが可能であると言うシナリオが組まれているらしいのですが、実現は難しいと言う話です。
細かい話はよくわからないのですが、かいつまんで紹介したいと思います。

この計画には、重要な前提があるらしく、「国の投資的経費を削減」、「公務員の人件費をの伸び率を抑制」、「物件費を削減」、「構造改革の結果、生産性が90年代以降の平均より上乗」、「所得税増税・消費税増税」である。これらが実現できるのかと言う問題がまずある。
しかし、重大なのはこの基本シナリオが実現されても、公債残高も改善に向かうわけではないようだ。
つまり、『わが国の財政赤字という病気はことほど左様に誠に深刻なのである。』とあります。

国の財政赤字と言っても、私たちにはピンとこない話である。赤字だとか公債を発行していると言っても、自分達の財布のお金がなくなるわけでもないし、借金取りに追われるわけでもないからだろう。
しかし、国の財政は借金を借金で返すような借金地獄に陥っていると聞いたこともある。
私が思うに、やはり借金を早く返すことが一番重要でないでなかろうか。
経済が上向けば、自然と借金も返していけるとも考えられるであろうが、財政赤字のため経費を抑えつつも景気対策を行っていくことになる。経費を抑えて何かをしても上手くいかないと思う。
経費を抑えるなら、徹底的に押さえ景気が悪くなっても、借金を返せるめどがついてきたら景気対策を行うべきではないかと思う。(楽観的に考えてるかもしれないが。。。)
借金を減らしつつ、景気もよくしようと思うから赤字も増えつつ、景気も停滞したままなのではないだろうか。「二兎追うものは一兎も得ず」である。
戦後の日本も、アメリカも(?)景気が悪くなろうと赤字を返して再出発したからこそ、景気の上向きを見せたのではなかったであろうか。
徐々に赤字が増え、景気も停滞したまま現状を維持(?)しようと言うのがよくないのである。
締めるべき所で締めるべきであろう。消費税増税も仕方がない話だと思う。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_39.html

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2005年01月30日

日本の人口と穀物自給率

明治初期の調査と比べ、日本の人口は4倍、穀物自給率は4分の1になっていると言う記事を見つけた。
人口が丁度4倍になっており、当時の穀物自給率は100%だったそうなので、人口増加の分だけ穀物自給率が下がったと言う。
農家が減っている分、生産性は増えているのだろうが、自給率の低さに目がいきますね。
仮に外国との貿易が不能になったとしたら、4分の1の人しか食べていけないことになる。
日本は元々資源の少ない国で、貿易に頼っていた部分が大きいのだが、米の自給率だけは高かった。
しかし米の自給率も、農家に対する国の補助や輸入の増加により下がっていった。
つまり日本だけでは食べてもいけない国になっているのである。
私は、昔の日本が米に対してだけは重きを置き、米のたくわえをつくったり、農家に対する補助もあったことはよかったと思う。いまさら元に戻すのも無理かと思うが、自給率が低いと言う事実は認識する必要があると思う。

元記事
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E589803908/index.html

投稿者 takus : 17:33 | コメント (1) | トラックバック

2005年01月19日

お札について

木村剛さんのブログで「なぜ偽札作りは罪が重いのか?」と言う話題が登っていました。
結論としては、「偽札の横行を許していると、実はお札が価値のないただの紙切れであると言うことがばれてしまうから」らしい。
流れとしては、偽札横行を見逃す→お札は誰でも作れる→お札の価値がなくなる(つまり、お札はただの紙切れ)ってなります。
確かにお札の価値を誰も認めていなかったら、ただの紙ですから。
昔は大手だった株券は大きな価値があっても、つぶれてしまったらただの紙切れになってしまうって感じですね。

偽札の横行でお札の価値が下がり、結果的に国の力も下がるってことでもあると思います。
お札の価値があるのは、国が力を持っていて国民が従っているからです。
国を信用していなかったらお札は使えませんよね。だって子供銀行券と変わらなくなりますから。
何にしても最近の偽札横行は困ったものです。
おそらく新札と旧札が入り混じり、見つかりにくいとでも考えているのでしょう。
偽札で稼ごうと思ったら、100万円でも100枚偽札を使わないといけないです。
それは見つかりますよ。1枚なら大丈夫かもしれませんが。。。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_19.html

投稿者 takus : 01:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月14日

日本の金融

日本の金融システムにとって2005年は大きな節目になりそうらしい。
不良債権も徐々に解決され、ペイオフ解禁がなされそうだと言う。
日本の預金の全額保護は、もはや世界では珍しいものになっていて、古い体質になっているようだ。

様々な分野で日本の転機だと言う言葉を聞く、転機を境によい方向に向かって欲しいがどうなっていくだろうか。これからの状況をいち早く察知し、流れに乗っていくのが大切になるだろう。
日本が転機を迎えると言うことは、個人も転機を迎えることであろう。流れに上手く乗れたものと乗れなかったものの差が出そうである。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/_i.html

投稿者 takus : 01:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月12日

中国が貿易額日本を抜く!

中国が貿易額で日本を抜き3位になったそうです。
中国の成長度もすごいものですね。
眠れる獅子中国がこれからどうなっていくのでしょうか。

日本も負けずに経済発展していきたいところですが、未だ先が見えてない感じですね。
景気が少しずつよくなっているとは言うもの、まだまだ安心はできません。

投稿者 takus : 12:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月06日

岡本呻也さん

「週刊!木村剛」初心者のさいとうくんです。
初心者な僕は、木村剛さんだけがブログを書いてると思っていたのですが、いろんな人が書いているみたいですね。
多忙の木村剛さんに毎日更新は大変ですからね。。。

水曜日は「週刊!岡本編集長」で、岡本呻也さんが書いておられるようです。
岡本呻也さんについて少し調べてみたのですが、ジャーナリストでフリーでやっておられるようです。

今回は、昔ながらの日本人的考え方を叩いていました。「旧日本人」などと呼んでおられました。
「努力、頑張り」などの精神主義、「会社のためならなんでもする」という集団主義を、成果に結びつかない無駄な努力と言っておられます。
本当に無駄な努力なのではなく、効率が悪いと言うことでしょう。

「努力、頑張り」がなければ成功しないのです。かと言って、がむしゃらに努力すればいいと言うものではなくて、いかに成果に結びつくように努力するかでしょう。
努力の否定ではなく、無駄な努力の否定なのです。
考えても見てください。りんごを買いに行くのに、一つ一つの建物に売ってくれるように頼むのが効率的でしょうか?違いますよね。八百屋、スーパーなど売っている店を調べてから行くのが早いのです。
いかに効率よく努力を使うか、それが大事なのです。
社会や仕事に適用しようと思うと難しいのですが、出来るようになったとき、「新日本人」になれるのではないでしょうか。

「会社のためならなんでもする」って言葉は、半分賛成、半分反対ですね。会社のために何かをするって精神は大切ですが、なんでもするって精神はよくないです。
会社は一つのグループであり、同じ目標を持ったものが集まっています。同じ目標のため、会社のために何かをするのは大切でしょう。
ただ「なんでもする」って精神には、自らの考えがありません。命令に従っているだけでは、会社はよくならないでしょう。自ら考え、仲間とも話し合い行動するのが一番会社のためになるでしょう。

これからの日本経済にも書きましたが、勢いだけではだめなのです、頭も使っていかなくてはいけません。
リーダ一人の頭だけでなく、会社全員の頭を使えば、「三人寄れば文殊の知恵」のごとく、すばらしい考えが生まれるでしょう。
個人を出し、全体が盛り上がるようになっていきたいものです。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_2.html

投稿者 takus : 09:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月05日

週刊!木村剛

今年の「週刊!木村剛」をどうするかについて、書かれていました。
様々な意見が出されているようで、再構成しなおそうと考えているようです。
私はまだ読み始めて何とも言えないですが、木村剛さんの意見を聞けるだけで嬉しいのですがね。
これからは読む機会も増えると思うので、何か思うことがあれば力になれるよう意見も出して生きたいと思います。
頑張ってほしいですね♪

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2471199

投稿者 takus : 19:38 | コメント (0) | トラックバック

これからの日本経済

木村剛さんのブログで日本経済は、「この2年間が関が原だ!」と言う意見が出ております。
長引く平成不況の中、出口も見えず見えてくるのは、増え続ける国債の山である。
後押しするように、「団塊の世代」と呼ばれるサラリーマン群が2007年から2010年にかけて迎える定年。少子高齢化が後押しされて、日本経済を支えきれるのかと不安が残る。

小泉政権が始まる時、「構造改革」の言葉のもと不況も一掃する大革命が期待された。しかしふたを開けてみると期待はずれな感が残っている。
しかし木村剛さんは言う、『いまこそ「小泉改革」を後押しすべきなのだ』と。
後がないここで、「為すべき改革を成し遂げておかなければ、必ず後顧に憂いを残す。」と。

私も小泉政権に期待した一人、行政権を持つ小泉政権が改革を起こすに一番力を持っているであろう。批判するのではなく後押しするのが国民として一番の行動だろう。苦境に立たされている今こそ、国民全員が力を合わせて日本をよくしていかないといけないのである。
ボトムアップの力も必要なのである。特に今から日本経済を支えていくであろう若く、新しい世代の力が必要であろう。

これからは少子高齢化。日本経済も変化してきている。
一昔前の物を作れば売れる時代に人口も増え、数に任せて無造作に走る時代は終わったのだ。
日本が世界のトップに追いつき、勢いに任せて経済大国と言われるまでになったのだが、勢いだけでは一時的なものでしかなかった。

誤解のないように言っておくが、もちろん今でも日本は経済的に上位の国であろう。ただ、押し寄せる発展途上国の成長にもものともせず、日本より上位に居座り続ける国を抜きさり、トップを守り続けるとなると別の話である。
今のままだと押し寄せる発展途上国の波にのまれ、経済上位国から脱落するのも時間の問題だろう。

だからこそ、新しい世代の新しい風が必要なのである。何をすればよいかはわからないが、先を見て考えなければならないだろう。
日本経済をいかによくし、自分に何が出来るかを考えなければならない。勢いに任せる時代は終わったのだ。これからは頭を使っていかなくてはいかない。もちろん勢いも必要だ。いかに効率よく使えるかが大切になってくるだろう。

木村剛さんも「旧体制の破壊」を期待していると言っている。世代が大きく変わる今だからこそ、旧体制を破壊し、革命を成し遂げ、前進しなければならないのだ。
小泉政権を後押しし、自らも革命の火付け役になっていきたいと思う。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post.html

投稿者 takus : 18:45 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月31日

ゴーログトラックバック大賞

金融・経済関係で活躍している木村剛さんのブログで、ゴーログトラックバック大賞が開催されました。
今回は第2回だったようですが、その存在を知りませんでした。
面白い記事が多いので読ませていただき、トラックバックさせてもらうこともありましたが、第3回は私も入賞を狙ってみたいと思います。

しかし木村剛さんの内容が難しすぎて、読みきれないこともあるのですが、勉強だと思ってこれから、ちっきりと読むようにしましょう。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_19.html

投稿者 takus : 16:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月13日

日本の経済状況?

日本の経済も景気回復に向かっているようだ。最近では銀行の貸出も積極姿勢に転じているようである。
これも不良債権の処理をがんばったからではないかと思う。ここ数年は、特に力を入れて不良債権の処理を行っていたと思う。それにともない、景気回復に向かったと思えば、また下がりを繰り返してきたのではないかと思う。
しかし、不良債権処理に力を入れ、景気回復を遅らせてしまったことも、長期的に見ればいいことになるだろうと思う。
なぜならばマイナスを抱えたまま、何かをしようと思っても歯止めがかかってしまうからである。しかも不良債権として残しておくと、そのマイナスが曖昧なまま残ってしまうから、さらに歯止めがかかりそうである。曖昧なものをなくし、状況をはっきりと把握して何かに取り組むのが大切であろう。
しっかりと不良債権を処理し、未来に向けて、不安材料をなくして次のことに取り組んで欲しいと思う。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/i_2.html

投稿者 takus : 08:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月10日

学校の授業で。。。

面白い記事を見つけました。
学校でお金の儲ける方法も教えて欲しいというものです。
確かに今の学校ではお金の儲ける方法はおろか、お金に関すること(税金や資本、コストといったもの)は教えてくれませんよね。
だから社会に出て初めて、お金のことを考え始めることになるようです。

お金のことは少しいやらしい事と考えがちかもしれませんが、生活していく上で必要なことだから学校でもしっかり教えるようになるといいですね。そうすることで、日本の経済ももっとよくなるかもしれません。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_11.html

投稿者 takus : 16:20 | コメント (0) | トラックバック