2005年06月11日
安保理拡大修正決議案にフランスが共同提案国に
「安保理拡大修正決議案にフランスが共同提案国に」という記事を見つけました。
フランスの姿勢は一貫して日本の安保理参加を支持するものである。とのこと、その背景には。
フランスが日本の安保理入りを一貫して支持してきたのは、隣国ドイツの安保理入りを実現させるため。日本はいわばダシ。本命はドイツなのである。自称国際通の人は、そんなことはわかっているというかも知れないが、大切なのはフランスがなんでこのように必死に隣国ドイツの安保理入りを支持し、実現させようと努力をしているかと言うこと。本命がドイツにしても、日本の安保理入りを後押ししてくれるのは嬉しいことです。しかし、この記事ではさらにドイツと日本の違いに話がおよんでいました。
ひるがえって日本はどうだ。日本の隣国は、こぞって日本の安保理入りに消極的(という以上に積極的に反対)である。あのインドネシアでさえ、反対の立場を鮮明にさせた。隣国の強力な支持を得てているドイツ。一方で足を引っ張り反対に回る隣国ばかりにかこまれた日本。なんでこのような差が出てきてしまったのだろうか?言われてみて気付きましたが、他の安保理入りを目指している国が隣国から支持されている一方、日本は支持どころか反対が多数。世界的に見たら賛成が多いと思いますが、隣国に限れば反対が多数。日本のあり方に疑問を感じてしまいます。なぜこんなに違いがあるのか考えていかなければならないと思います。
投稿者 takus : 07:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月09日
GM人員削減発表
GMの経営不振が話題になっていますが、GMの人員削減が発表されたそうです。(GMが17%2万5000人の人員削減発表)
経営不振で人員削減は当然の対策だと思いますが、驚きの事実が!
CNNによると現在の雇用協定では解雇後も9割の給与を払うことになっているそうで、削減の実をあげるには、それも見直さざるを得ません。深刻な雇用問題に発展するのではないかと考えられます。解雇後も9割の給与を払うのなら人員削減でのコスト削減はあまり見込めません。GMは大きな会社でシェアも大きい。人員削減や事業縮小などによるスリム化で倒産はないだろうと思ってましたが、本当に倒産もありそうです。。。(素人の意見ですが)
何年か前に倒産の危機があったと聞きましたが、大げさだなと思ってましたが切実な問題なのかもしれません。
投稿者 takus : 19:29 | コメント (0) | トラックバック
もったいない
国際的にも「もったいない」が話題になってますが、関連した記事を見つけました。(『もったいない』ニュースリンク)
米国の話題が中心ですが、本当に無駄が多いようです。日本も無駄が多いと思いますが。。。米国の無駄を見ても思うのが、政府の財政は無駄が多いと思います。政府は利益を考えるのではなく、国民のためを考えて政策をしていくので利益があがらないのは仕方がないとは思いますが、無駄はダメです。国民の税金を使っているのですから。
しかし政府は自分のお金でないし、実際にお金をやり取りするのではなく、書類をやり取りするだけ。。。金銭感覚がなくなり無駄が多くなるのも仕方がないかもしれません。
しかも政府は企業とは違い、一応つぶれませんから、さらに無駄や利益に対してなおざりになります。そこで郵政民営化などが行われようとしているのでしょうが、どうなっていくのでしょうか。。。日本の大きな借金はどうなっていくのでしょうか。日本の財政こそ「もったいない」を掲げて運営していくべきではないでしょうか。
投稿者 takus : 19:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月08日
日本人と欧米人の違い
「日本人と欧米人の違いはどこにある?!」という記事を見つけました。
セールスマンの売り文句は、日米で違いがあるそうです。日本人に対しては、『みんな買ってますから』が殺し文句。アメリカ人に対しては、『これを買うと、ヒーローになれます=目立つことができます』が殺し文句。なるほど、日本は「みんなと同じです」というのが効き目大なのに、米国では「みんなと違います」がいいんですねぇ。納得の一文です。ファッションの話にも広がり思ったことがありました。
お年寄りがいう言葉「若い者は誰が誰だかわからん」。よく聞いた言葉です。昔はなぜわからないんだろうと思っていましたが、最近わかるような気がします。雑誌を見ても、歩いている人を見ても、みんな同じ髪型、服装、メイクなんですね。本当に違いがわかりません。こういったことも日本人特有なものなのでしょうか。。。
投稿者 takus : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月30日
EU憲法フランスの国民投票で否決
EU憲法がフランスの国民投票で否決されたそうです。(EUが終わった)
EU憲法が否決されたと言うことはフランスはEUから抜けてしまうことになってしまうのでしょうか?詳しくはわかりませんが、ヨーロッパではフランスのEU憲法否決は大きな話題になっているようです。
EUはどうなっていくのでしょうか?
投稿者 takus : 20:17 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月09日
アルカイダのナンバー3逮捕!?
アルカイダの記事で面白い記事を見つけました。(「アルカイダのナンバー3を逮捕」は間違い?)
パキスタン政府は、アルカイダ幹部のリビア人、アブ・ファラジ・アル・リビ容疑者を逮捕したと発表した。リビ容疑者はアルカイダのナンバー3と言われており、パキスタン大統領暗殺を企てた件で手配されていた。とのことだが、どうも間違いであると言う情報も出ているようだ。
専門家によれば、拘束されたリビア人はFBIの最高レベル手配リストには掲載されておらず、米国務省の掲げる『賞金』リストにも存在しなかったという。アブ・ファラジ・アル・リビ氏とアナス・アル・リビー氏。似た名前だが、一方はアルカイダのナンバー3、もう一方は単なる中堅メンバーらしい。一方で、別のリビア人はFBI手配リストに掲載されている。その人物、アナス・アル・リビー容疑者は、1998年の在東アフリカ米大使館爆破事件の容疑で手配されており、米国捜査当局者は二人を混同しているとみられる。
どちらの情報が正しいかの真相はわかってないようだが、間違えて逮捕されたなら迷惑な話だろう。
投稿者 takus : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月05日
日本と安全保障理事国
「日本の安保理常任理事国入り、行けるかも」と言う記事を読んで色々と考えさせられる。
記事の中で日本や日本人はよくわかってないと言う表現もあったが、私もその内の一人であろう。日本が安全保障理事国入りに力を入れてると言うニュースが流れているが、安全保障理事国になったら国際的に一つの形として認められたと言うことで、有利に働くのかなと言うイメージしかない。
日本に有利なら安全保障理事国入り頑張って欲しいと言う気持ちだ。実際に日本が認められると言うのは日本人として嬉しい限りだ。
さて気になった一文を取り上げよう。
皮肉な話を抜きにして、これからの世界は、所謂第三世界支援のための国連という仕組みが重視されるわけで、実際のところ日本ではなんとなく勘違いされているが、安保理みたいな組織はそれほど意味はない。あるとすれば中国様の面子を守るということで、ロシアもこれ以上叩くと面子を言い出すということだろう。とすれば、こうした面子システムに水を注いで薄めておいてもいい。「日本ではなんとなく勘違いされているが、安保理みたいな組織はそれほど意味はない。」とのこと。その後の「中国、ロシアの面子を保つ」と言った内容。実際に安全保障理事国の意味合いと言うのはもはやないのかもしれない。
と言うのも、安全保障理事国は元々第二次世界大戦の勝利国。今となっては、勝利国、敗戦国の区別はない気がする。戦争の保障の問題はまだまだ山積みだが。。。
ですから安全保障理事国であるべき国は、世界の安全、平和を守っていける国が選ばれるべきだろう。今回の安全保障理事国の見直しも、そういった要請からだろう。
私の個人的な意見としては、日本が安全保障理事国入りをし、平和を訴えていって欲しいと思う。憲法第9条にもあるとおり、日本は平和を求めていると思う。
憲法第9条の改正や自衛隊派遣、戦争の保障の問題など問題もあるが、平和を主張し安全保障理事国になったとしても、平和の主張を続けて行って欲しいものだ。