2005年06月11日

最新ロボット大研究

最新ロボット大研究、これぞ日本の底力……これぞ「日本の見当違い」だな という記事を見つけました。
ロボットに対して様々な意見がなされていますが、ごもっと。ただ私が思うのは。。。

いろんなロボットが紹介された。「かわいい」ペットロボットとか、お年寄りの面倒を見るのに役に立つというロボットとか。開発に携わっている人は、遊び心をフルに発揮して実に楽しそう。
「開発に携わっている人は、遊び心をフルに発揮して実に楽しそう。」というのは大切なことだと思います。研究に対して好奇心や楽しむといったことが、新しい技術を生み出す原動力になると思います。役に立たなさそうなロボットの技術を使って、役立つロボットを作られるかもしれないのです。

「開発に携わっている人は、遊び心をフルに発揮して実に楽しそう。」の言葉がとても嬉しく思います。

ROBO‐ONEのための二足歩行ロボット製作ガイド

投稿者 takus : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月06日

バンダイの人工知能「アソビジョン」

バンダイの人工知能「アソビジョン」が公開されました。(バンダイの「人工知能」はスゲエ
バンダイの人工知能「アソビジョン」とは、あるものをイメージし、いくつかの質問(20問程度)でイメージしたものを当てるものです。
私も実際にやってみたのですが、最初は「馬」をイメージして見事正解。次は「ワイン」をイメージして、何度か間違えた後に正解しました。「馬」の時は大体、当たりそうな感じがしたのですが、まさか「ワイン」を当てるとは思いませんでした。バンダイの人口知能「アソビジョン」はすごいです。ぜひやってみてください。

アソビジョン
知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦

投稿者 takus : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月08日

ハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則」と言うのがあるそうだ。

 ひとつの重大事故の裏には29件の軽い事故と300件のひやりとしたりハッとしたりするミスが隠されている。これをハインリッヒの法則というのだそうだ。
納得させられる法則です。一度のミスが重大な事故を引き起こすのではなく、多くのミスの中で重大な事故が引き起こされると言うことだろう。
ミスをゼロにすることは無理だろうが、少なくすることは出来る。重大な事故を引き起こす前に、ミスを認知し減らすことが大切なのである。JRの事故だけでなく、他の企業もそうだし、個々人も心に刻んでおくことが必要だろう。

元記事
http://jun.typepad.jp/junhara/2005/05/post_1f58.html

投稿者 takus : 18:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月02日

科学常識

科学常識の雑談」という記事を見つけました。
科学常識があるかどうかの問題が載っていましたので、さっそくやってみました。

問題は元記事から見てもらうことにして、私の正解率は12問中9問でした。理系人間なのですが、問題の印象としては意外に難しかったという印象ですかね。
問題の意味が取りづらかったと言うこともありますが、常識がないのかなって思いました。
後から見直すと問題の読み違いに気付きましたので、もう少し正解率は上がりそうです。

「極東ブログ」さんで話題にされている9問目「現在の人類は、原始的な動物種から進化した」で、原始的な動物種と言うのはサルではないかとの意見ですが、私の個人的な意見ではサルより前のことを言っているのではないかと思います。
ドラえもんで出ていた話題なのですが、人類の祖先は恐竜時代からいて、ねずみみたいな生物だと言う話です。このことを言ってるのかなって思いました。
このせいで10問目も間違いました。人類の祖先ではなく、人類が生きていた時代を聞いていたので間違えました^^;
こういった常識クイズもおもしろいものです。

投稿者 takus : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月21日

人間の寿命

人間の寿命は今後20年で1000歳以上に(2)」と言う記事をみつけました。人間の寿命が今後20年で1000歳以上になると言う見解を示している人がおり、反響を呼んでいると言う話である。
寿命が1000歳以上になるかどうかはよいのですが、

しかし博士の説に衝撃を受けたのは非科学者たちだけではない。それは、これまで長らく忘れさられていた、あるいは無視され続けた謎 - そもそも我々は何故死ぬのか? - そうした根源的な問いを、改めて科学者らに投げかけるものとなったのである。
とあります。博士は次のような考えを持っているようです。
そうしてグレイ氏が満を持して世に出した生物学の論文は、大きな反響を呼んだ。1997年に発表されたその論文は、"ミトコンドリア(細胞内のエネルギー生産の場)が何故、老化と共に悪化するか"という問題を、これまで既存の説とは全く異なる視点から論じた画期的なものだったのである。
これは次の事実に対しての疑問にもつながります。
人間に死をもたらす老化とは、我々の細胞内外における一連の機械的な出来事にすぎない。たとえ今後、我々が全ての病気に打ち勝つ方法を見つけたとしても、例えば120歳も生きれば人はやがて死ぬ。何故なら人間の細胞は分裂を繰り返すことで再生するが、ある定められた回数それを繰り返したのち、そうした活動を止めてしまうからである。
機械的な出来事であるから、同じ動きを常にし続ければ老化は起こらない、そして死に至ることもないでしょう。エネルギーも食事を通じて常に補給を続けているのだから、動かなくなる(老化、死)が起こる理由もわからないと言えます。

本当の機械にも寿命はあるわけで、使っているうちに壊れるわけですが。。。機械だと構造が完全にわかっているので寿命が来た時に、何が壊れて何が原因なのかと言うことがわかるのですが、人間の構造は完全にわかっていないので、何が壊れて何が原因なのか、まだ分からないと言うことなのでしょう。
しかし人間の構造が完全に理解され、老化、死の原因が完全にわかったなら、パーツ(?)を取り替えることで不老不死が実現される日も来るかもしれませんね。

投稿者 takus : 09:51 | コメント (0) | トラックバック