2005年06月16日

地下鉄の終夜運転

地下鉄の終夜運転がなぜないのだろうという話題がありました。(地下鉄の終夜運転なぜできぬ

都心のある飲み屋で、地下鉄の終夜運転はなぜできないのか、という問題をめぐって客(私)と店主とホステスが議論になった。
店主 大晦日から元旦にかけては終夜運転するのに、なぜ普通の日はやらないんだ。
確かに終夜運転があると便利です。大晦日から元旦にかけては終夜運転ができるのに普段はできないと言うのもおかしな話です。特に飲み屋は夜通し営業している店も珍しくないので、終夜運転をすれば終電を気にせず飲めるというものです。

ただ終夜運転は運転手が居眠りをしてしまうという危険性などもあるのでしょうか。しかも終夜運転は乗客が少ないにもかかわらず、運転手の手当ては高く割りにあわないのでしょうか。。。

終夜運転しろ、という声がなぜあがらないんですかね。始発までの間は30分に1本でいいんですよ。
それでも、この声はもっともです。

通勤電車で座る技術!

投稿者 takus : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月13日

小泉内閣メールマガジン

小泉内閣メールマガジンの読者数が減り続けているようです。(「小泉内閣メールマガジン」減り続ける読者

「当初は首相に直接手紙をもらう新鮮さが受けた。今はメルマガ自体の物珍しさは薄れ、内容も当たり障りのないものになっている」と分析しているそうです。ここは一つリニューアルすべきでしょうね。

もしくはブログでしょ!

小泉ブログ。

時代はブログですからね。小泉ブログ楽しみです!

小泉純一郎最後の賭け

投稿者 takus : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月24日

政治とブログ

政治とブログの話がありました。(政治とブログとその公共的な性格について
最近はブログのメディアとしての力も強くなり、しばしば大きなニュースともなっているが、こんな意見がある。

「ブログ」と呼ばれる日記スタイルのホームページは政治に影響を与える存在であるかもしれないが、情報や影響という点で新聞やテレビなどの既存メディアに成り代わる存在ではない-。
この意見にはおおむね賛成である。昔のエントリーでも書いたと思うが、ブログは個人で運営しているものが多いので、個人では大きな組織であるメディアには信頼性や情報力、ニュースの幅に限界があると思うからだ。
個人の運営だとどうしても偏った話題、考え方になるので人気こそ出ても大衆にうけると言うのは難しいだろう。ただ組織としてブログを運営した場合はどうかわからないが。。。

投稿者 takus : 20:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月22日

産業再生機構

産業再生機構が、2月3日に開催した産業再生委員会において支援先の選定を打ち切ったそうだ。産業再生機構の最終的な支援数は41件で終了し、当初目標であった100件には届かなかった。
木村剛さんのブログ」では、『1ヶ月にほぼ2件のペースということだから悪くはない。また、ダイエーやカネボウなど大型案件の処理に一定の役割を果たしたことも確かである。』とある。

産業再生機構とは、その名の通り「産業を再生」させる国の機関である。多くの問題を抱え経営不振に陥っている企業の手助けをするものだ。
産業再生機構の働きによって、産業の再生とともに不良債権の処理も促進され、産業再生機構の働きはなかなかだったと思う。
しかし産業再生機構が支援の選定を打ち切ったと言っても、産業再生機構の仕事が終わったわけではない。支援中の企業も多くあるので、きっちりと支援を完了させて欲しいと思う。

さて木村剛さんのブログでは、産業再生機構の功績を高く評価しております。

その理由は、不良債権処理や産業再生を促進したということではない。私が産業再生機構を賞賛したいのは、産業再生機構自身が自らの解散を決定したからである。
 日本では、時限的に存在するだけだったはずの公的機関がいつの間にか、「解散期間を延期する」ということになり、そして「しばらくの間存続」という話にすりかわり、その「しばらくの間」が半永久的になってしまいがちだ。結局のところ、存続するためにだけ存続する公的機関が増殖するばかりだった。
 産業再生機構においても事情は大同小異だったに違いない。天下り先を確保したい霞ヶ関の官僚たちや権力をちらつかせたい政治家どもが産業再生機構の続投を求めて暗躍していた。
 しかし、産業再生機構の運営者たちは違った。自分たちの役割は終わったとして頑として解散を貫き通したらしい。 国民との約束を守り、自らの組織の命運を絶つことを決断したのだ。
 これは大英断である。わが国行政史上初の快挙なのではあるまいか。この点に関して、私は産業再生機構の運営者の方々に最大限の賛辞を送りたい。公的機関を自ら解散することを決断したことに対して、一国民として拍手喝采したいのだ。この功績は、ダイエーやカネボウを処理したことを遥かに凌駕する金字塔になるに違いない。
木村剛さんの考え方には敬服します。産業再生機構の経済的効果だけでなく、日本の将来を見越した政治的な意味合いにも目を向けているのです。
広い目を持ち、決断する時はすると、力強く行動すると言うのは大切なことですね。

投稿者 takus : 12:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月17日

生涯純受益、世代間格差大きく・内閣府試算

世代別の生涯に政府から受ける利益と支払う負担を分析した内閣府試算が提示されたようです。
国民は国に対して支払いの負担(税金など)と受ける利益(社会保障費など)があります。その利益から負担を差し引いた「純受益額」が世代間で違うと言うのです。
特に30代が分かれ目のようで、40代以上は受益超に対し、30代以下は負担超になるようです。若い世代ほど負担の方が大きいと言うのも見逃せません。

最近は増税に年金の引き下げなど負担は増える一方、利益は少なくなっていると言えます。当然若い世代の方が負担が大きくなり、利益は少なくなります。
負担の方が大きくなる(受益超ではなく負担超)と言うのも仕方がない話なのかもしれません。国が国民の生活するための設備(道路など)を整備するに当たって国民の税金を使っているので負担が大きくなってもおかしくはないでしょう。上の世代の利益がある(受益超)の状態の方がおかしいのかもしれませんね。
ただ国民が負担しているのですから、無駄遣いだけはして欲しくないですよね。

この記事は、「Blog - Letter from Yochomachi」で知ったのですが、今回の内閣府試算について様々な批判をしておられます。少し気になった部分があったので恐れ入りながら読んでの意見を書かせてもらいます。

最初に『現役世代を対象としている支出ではないのか』とありますが、今回の内閣府試算は「生涯に政府から受ける」とありますから、老年層の現役時代の支出も計算されているのではないでしょうか。
Blog - Letter from Yochomachi」では、今回の内閣府試算を『現在の受けている「純受益額」のことを指している』と思っているのではないでしょうか。現在の受けている「純受益額」ならば、「現役世代」が多く負担し、「老年層」が利益を受けているのは当たり前でしょう。
先にも言ったように、「生涯に政府から受ける」と言う部分を忘れているような気がします。「現役世代」も「老年層」も、生まれてから死ぬまでの政府から受ける利益と支払う負担が計算されていて、それでも世代間に差があるので問題(?)なのでしょう。

恐れ入りながら意見させてもらいましたが、間違いなどがあればご指摘お願いします。

投稿者 takus : 05:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月14日

北朝鮮六カ国協議拒否

北朝鮮が六カ国協議を拒否する声明を出しました。
六カ国協議とは、北朝鮮の核問題解決に向けた米国、北朝鮮、韓国、中国、ロシア、日本の六カ国での協議のことを言う。
しかし北朝鮮は、制裁が強まるだけど六カ国協議を拒否。しかも、核を保有したとも言及している。

核問題解決のための六カ国協議だが、北朝鮮は核を保有したと言うことで完全に拒否と言うことだろうか。
北朝鮮の態度は、世界からの目もきつくなり制裁も強くなるだけではなかろうか。核を保有したことで攻撃もすることを暗示しているのだろうか。
北朝鮮の動きには注意を払わないといけないと思われます。

元記事
http://blog.livedoor.jp/tomber/archives/14168656.html

投稿者 takus : 09:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

常任理事国増加案

常任理事国増加案について反対意見が出ているようだ。
韓国やアルゼンチンの名前が出ていたが、気持ちも分かる。
常任理事国入り今一歩の国が警戒感を表しているのだろう。
アルゼンチン、韓国などは、任期4年で再選可能な準常任理事国の新設案を支持しているようである。
もっともな意見にも聞こえる。

常任理事国の再編と言った案には私は賛成である。
ただ常任理事国増加にしても、準常任理事国案にしても、どういった扱いになるのかが問題であろう。
実際には常任理事国と言う考え方は古いような気がする。そういった機関があることは大切であろうが、常任理事国は第二次世界大戦の勝利国であるので、今では関係ないであろう。
だからこそ再編が考えられているのだろう。
どちらにしても安全保障理事会が上手く回り、平和な世界を作っていって欲しいものである。

元記事
http://yoiko.blogtribe.org/entry-2ab7bc7a01b7e55cadd62ac00a9857f6.html

投稿者 takus : 12:33 | コメント (1) | トラックバック

2005年01月26日

小泉首相、参院代表質問

小泉首相に対する参院代表質問が行われた。
中継も見ていたのだが、首相の態度について疑問符が残りましたね。
前々からテレビで紹介されていましたが、回答に対して何も答えないと言う態度に少し憤りを感じました。
自分の考えを正しいと思い、実現に対して強く実行することは大切なことと思いますが、首相の行動は少し自分勝手な行動に思えます。
代表質問なのだから、質問に答え自分の考えを皆に伝え、納得させるのが目的でしょう。また方針が間違っていれば、質問によって軌道修正もしくは新しい方針が立つのでしょう。
しかし、小泉首相の行動は自分の考えだけを推し進めようとして、話し合いになっていません。自分の考えだけを言い、反対意見には耳も貸さずに方針を進めようとしています。
誰が見ても質問に対しての回答を避けるようにしており、何も言わせない言わないようにしております。
結局、代表質問なのに小泉首相が回答を避けるので、質問の意味がなく無駄な話合い、小泉首相に対しての態度の議論になったりするのです。
みなさんはどう思われますか?
私は許せない行為だと思います。何も罰則もないし、裁く事も簡単には出来ないのですが、議論における倫理・道徳を考えても、明らかによくない行為だと思います。
今回は議長や会長からも指摘を受けたようですが、小泉首相は何も気にしていないようです。

関連した記事を少し集めてみようと思います。
首相は丸投げ金メダリスト
首相に対し鋭い指摘
失格!!政権を目指す政党として
小泉首相と細木数子の共通点
今度こそ議論尽くして実りある国会に
国会議論の根本
説得力ある郵政民営化法案を作れ
小泉首相の答弁姿勢を批判
国会は退屈
小泉首相の信じられない態度
答弁拒否と審議拒否
明確すぎて大爆笑
今日の国会中継を聴いて…
国会代表質問
国会の騒動について。
最低な国会答弁

投稿者 takus : 13:22 | コメント (3) | トラックバック

2005年01月07日

公選法

木村剛さんのブログで、金曜日は「週刊!神部プロデューサー」になったようです。
今回は名古屋市長選挙の話です。現職の松原市長と出馬を表明した河村たかし衆院議員の「マニフェストを聴く会」の取材の話です。
「マニフェストを聴く会」とは、「マニフェスト」で推薦する候補者を決めるという会だったようです。候補者のマニフェストを聞いて、推薦する人を決めようと言うものです。
確かに一人一人が演説を開いて話すのを聞くよりも、候補者が集まり順番に聞いた方が比較も出来るしよいですね。
今回の場合は現職の松原市長が強く、河村たかし衆議院議員は、厳しい質問が飛んだそうです。

こういった試みはいいですよね。応援していない議員のマニフェストも聞けるので、もしかしたら心変わりがあるかもしれません。応援していない議員のマニフェストは普通聞かないと思うので、「食わず嫌い」になりがちだと思います。
ゆっくりと話を聞く機会を作ることで、公正な判断もできると言うものです。これから広がって言って欲しいですね。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_3.html

投稿者 takus : 15:53 | コメント (1) | トラックバック