2005年06月16日

ブログによる情報氾濫

ブログによる情報氾濫の波をどのように乗りこなしていくべきか」という記事を見つけました。

どうも、自分の情報処理能力があっさり限界を迎えてしまったようです。
ブログ開設者が増加の一途をたどり、RSSリーダーという簡単にブログの情報を収集するツールもでてきて、情報の氾濫が起こり情報を処理しきれなくなったと言う話です。
どうも最近は調子が狂ってきています。
昨年の今頃なら、主なブログの記事は一通り読みこなすことが出来ていました。それどころかトラックバックである程度議論に加われたものです。

が、ここ数ヶ月は高速というか一部で光速で進んでいく議論を眺めるのがやっと。

少し前まではブログの記事を見て、トラックバックをたどり深く調べていたのですが、最近は記事が多すぎて目を通すのがやっとといった感じです。
私は面白そうな記事に対して、紹介、簡単なコメントをつけていますが、少し前なら深く調べて書いていたものの、最近は広く浅くって感じになっています。情報が多すぎるってのも困り者ですね^^;

ブログマイスター

投稿者 takus : 19:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月14日

MSN Search Toolbar

MSN Search Toolbar」によってIEにタグブラウザが実現されるようです。(IEをダブブラウザにする「MSN Search Toolbar」
IEのタグブラウザ導入の記事は以前にも書きましたが(IE7はタグブラウザ)、「MSN Search Toolbar」によってタグブラウザが導入されるようです。

IE自体がタブブラウザ化されたのではなく、まずはツールバーでタブブラウザに対応しました。ということで、タブブラウザに対する危機感が強いのでしょうか。それとも、ツールバーでタブブラウザ化するのは簡単なんでしょうか。
とありますが、タグブラウザを試してみるってことなんでしょう。タグブラウザの反響や技術的なテストといったところでしょうか。
IE7では完成品んタグブラウザが発表されるでしょうから、楽しみです。

Opera7ユーザーズガイド

投稿者 takus : 20:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月11日

「Movable Type 3.17日本語版」リリース

「Movable Type 3.17日本語版」リリースされたそうです。(「Movable Type 3.17日本語版」リリース

Movable Type 3.17日本語版の提供を開始されました。ネタフルも近い内にアップデートしたいと思います。
私も近いうちにアップデートしたいと思います。安定性が大幅に高まり、不正な削除の防止などセキュリティを重視しているようです。

ブログ自由自在 Movable Type 上級カスタマイズ術

投稿者 takus : 09:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月09日

シリコンバレー流の生き方

シリコンバレー流の生き方とは」という記事を見つけました。

シリコンバレーではプロフェッショナルでなければ生きていけないという。というか、しっかり稼げるプロでなければ生きていけない。今日、話をしていた人が言うには、その理由は、「生活費がかかるから。」ということだそうで、とても単純明快?!...
競争が激しいとか技術の進化についていけなくなる、というような回答かと思いきや、「生活費がかかるから。」とは確かにそうですが、少しあっけに取られてしまいました。

投稿者 takus : 20:39 | コメント (0) | トラックバック

IP電話がISDNを抜く

IP電話がISDNを抜く」という記事を見つけました。
ISDNが人気だった時代がありますが、今やIP電話が主流なのですね。ISDNのサービスとして、ネットをつなぎながら電話をかけられたり、ネット定額制がありました。IP電話は、ISDNと同じくネットと電話を同時に使え、ネットは定額、回線速度はISDNと比べ物にならず、電話も決まった人なら定額(?)と、ISDNが人気なら、IP電話がそれ以上の人気もなっとくです。

最近は光ファイバーを使った光電話などもありますが、光電話が主流となる日も遠くはないのかもしれません。

投稿者 takus : 19:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月06日

無料メールマガジン人気

無料メールマガジンは人気があるようです。(88.6%が無料メールマガジンに登録

ほぼ9割方の人が無料メールマガジンを読んでいる、という調査結果が出ています。

確かにぼくも無料メールマガジンを購読しています。個人が配信しているメールマガジンは数が少ないですが、ネタ収集にはメールマガジンがうってつけです。

9割の人が無料メールマガジンを読んでいるとは驚きの結果です。私もいくつかの無料メールマガジンを読んでいます。知らぬ知らぬのうちに登録してたりしますよね。無料メールマガジンの人気がこれほどとは本当に驚きです。

1億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由

投稿者 takus : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2ちゃんねるが終わっている?

2ちゃんねるが終わっているという記事を見つけました。「ネタフルはもう終わりだ」「2ちゃんねるの終わりとブログの今後

管理人ひろゆきによれば「2ちゃんねるは終わってますよ。何度も言ってるんですがね…」ということのようですが。

2ちゃんねるが終わっているのかどうかはぼくは知りませんが、2ちゃんねるにとって代わるものがブログなのかと言えば、そうではない気がします。

私も同じ意見ですね。2ちゃんねるとブログは全く違ったものな気がします。2ちゃんねるは2ちゃんねるの文化が出来ていますし、ブログはブログの文化が出来ていくような気がしますね。

続・2典~続・2ちゃんねる辞典~

投稿者 takus : 21:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月04日

Linux技術者認定試験(LPIC)

Linux技術者認定試験(LPIC)の国内受験者総数2万人を突破したそうです。(Linux技術者認定試験【LPIC】の国内受験者総数2万人を突破

その一方、リナックス技術者認定試験(LPIC)の日本からの受験者総数が延べで4万人を超えた、というニュースもあった。日本にはリナックスの分かる技術者が少ないといわれていたが、全世界の受験者数の半分以上が日本で占められているそうだ。試験問題作成のワークショップも開かれていた。
ここまできたらもう大丈夫、という感想を漏らしたら、ワークショップの出席者から「いえまだ現場で教えられる人材がいないんです」とたしなめられてしまった。
Linuxの広がり方はすごいです。発展も続けながら、企業でも取り入れられ、まだまだ市場は伸びていきそうですが、日本ではまだまだLinuxの知識を持った人が少ないようですね。Linux技術者認定試験(LPIC)の国内受験者が増えていく中、日本はこれからLinuxが伸びていきそうです。

Linux教科書 LPICレベル1

投稿者 takus : 18:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月02日

ビジネスブログ

ビジネスブログの話が紹介されていました。(入門ブログマーケティング

ビジネスブログを3つのフェーズに分けられています。

・第1フェーズ
コーポレートメッセージを効果的に発信するためにブログを利用する段階

・第2フェーズ
より効率的な双方向コミュニケーションを、企業と顧客、顧客と顧客の間で実現する

・第3フェーズ
企業に存在するさまざまな情報を、一般の人がブログを通じて自由に利用できる仕組みを整えること

ビジネスブログの成功例としてはマイクロソフトのビジネスブログが有名ですね。ブログを通して企業と顧客との双方向コミュニケーションにより、マイクロソフトのイメージが向上したのです。
個人にブログが広がっていますが、ビジネスブログとして企業にも広がっていくことでしょう。

投稿者 takus : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月31日

Google AdSence非承認

以前に書いた記事「Google AdSense契約破棄通知」に関連する内容の記事をまとめてみました。

Google AdSense顛末記(一)
Google AdSense問題その後

投稿者 takus : 20:52 | コメント (0) | トラックバック

ブログブームの終わり?

ブログブームについての記事を見つけたので、まとめてみました。

ブログ関連ビジネスの何がブームで終わりそうなのか
ブログブームの終わり
「ブログ」の終焉

投稿者 takus : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け

以前の記事「ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け」でも紹介しましたが、他のブログでも紹介されていました。(ヤフーの独自ドキュメンタリー番組

 こうしたネット上の映像配信の試みがどの程度メジャーになるのだろうか。直感的には「なかなか大変だろうなあ」という思いを持っているのだが、この段階では結論を急がないでおこうと思う。
と言う意見を書いております。個人的には「インターネットの夜明け」を見て感動したので、こういった試みが推進していって欲しいと思いますが、どうでしょうか。

投稿者 takus : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

情報サービス産業協会(JISA)

情報サービス産業協会(JISA)という団体があるそうです。(JISAって知ってる?
情報サービス産業協会(JISA)とは知らなかったですが、かなり重要な団体のようです。

売上高だけで計ると十数兆円もある。日本のITを底辺で支える業界といっていい。米国ならマイクロソフトやIBM、オラクルといったそうそうたる企業が集まる団体である。
本当にそうそうたる企業が集まっている団体なのですが、認知度が低いとは不思議です。JISAの認知度が低い理由としては、以下のように書いてある。
 JISAが発行していた情報サービス産業白書の白書委員などをしていた関係で、20年近い付き合いがあるが、この業界の社会の認知度は相変わらず低い。若い人がもっと魅力を感じる業界への変身をといい続けてきたが、大手メーカーの下請け、人材派遣会社という体質から抜けきれないまま今日に至っている。
とのこと。IT産業が発展を続ける中、JISAのこれからの展開が気になるところです。

投稿者 takus : 20:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月29日

ゴッゴルミニ

Su-Jineさんのサイトで「ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ?」出版記念として、プチSEO大会が開催されました。キーワードは「ゴッゴルミニ」、ゴッゴルのミニ版ってことですね。
今回はゆるく開催と言う事なので、Su-Jineさんの記事にのみのトラックバックとしておきたいと思います。
なお当記事に対するゴッゴルミニのトラックバックは自由にしてください。またゴッゴルミニのコメントも歓迎します。

投稿者 takus : 19:44 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月26日

ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ?

ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ?」とうとう発売されましたね。まだ購入してないのですが、週末には買いに行きたいと思います。
第二回SEOコンテストにも参加してましたし、SEOの勉強にもなりそう、第一回上位者のサイト紹介なども面白そうです。早く購入して読みたいものです。

投稿者 takus : 19:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月24日

ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け

「ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け」と言うドキュメンタリーがYahooで配信されました。
第一回を見たのですが大変面白かったです。と同時に、漠然と言われていたネットとテレビの融合が実現された気がしました。
私が「ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け」を知るきっかけとなった記事を書いた「ネタフル」さんに感謝します。

ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け

投稿者 takus : 20:54 | コメント (0) | トラックバック

ブログはもう終わりだ

面白い記事を見つけました。(ブログはもう終わりだ
最近はオンラインでの生活から離れられなくなって、引きこもり、社会生活に復活できないと言う現象が問題になっていますが、この記事は全く逆の話。オンラインに飽き、オフラインに帰っていくという話。

○初期症状
・オンラインでの活動がなおざりになる
・顔見知りだけに通じる会話をするようになる(私信、内輪ネタ)
・オフラインでの発言を知らないと意味が通じないような発言をしはじめる(説明不足になる)

○進行例
・ネット飽きた的発言
・オンラインの活動は顔見知りが集まる場だけになる
・たまに(オンライン上の)公の場に出てきて身内ネタを繰り出し、自分の存在感や古株ぶりを誇示するようになる

オンラインで活動する価値が見出せなくなった人は、このような症状を経てオンラインのコミュニティから消える。

本当にこの話はよくわかります。身内ネタや飽きた的発言、その後消息不明。。。ネット上のコミュニケーションは面白いと思いますが、人の移り変わりは激しいですね。仲良くなったと思ったら、いつの間にか来なくなるとか。。。しかし仕方がない部分も多いと思いますけどね。

投稿者 takus : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

ブログランキング・ドット・ネット

「ブログランキング・ドット・ネット」のα版が公開されたようです。(ブログランキングサイト「ブログランキング・ドット・ネット」

「ブログランキング・ドット・ネット」は、これまでのBlogからランキングサイトへのクリック数を基にしたランキングサイトと異なり、Blogへのユニークユーザー(UU)数と更新頻度を基にしたBlogランキング情報を提供するサービス。
とのこと。アクセス数と更新頻度で評価されるわけですね。更新頻度などはブログならではとも言えますね。


投稿者 takus : 19:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月23日

Google AdSense契約破棄通知

Google AdSenseからの契約破棄通知」と言う記事を見つけました。
Google AdSenseの契約破棄通知と言うのは、有名なサイトでもしばしばあると噂を聞いたことがあります。たけくまメモでは、自分で3回ほどクリックしてしまったとありますが、それで契約破棄とはならないでしょう。私の方が多くしてます。。。^^;
悪意あるユーザーが不正に何度もクリックすることで契約破棄すると言う噂を聞いています。真意の程は知らないのですが、実際にそのような行為があれば契約破棄の可能性もあるでしょう。
こればかりは防衛方法がないので、どうしようもありません。。。不正クリックしたIPアドレスを禁止する程度の防衛は出来ますが、IPアドレスを確認できるか問題がありますし、またIPアドレスを変えてアクセスしてくるとも考えられるので難しい問題です。
不正クリックの問題はサイト管理者だけでなく、Google側も被害を受けていると米国でも問題になっているそうです。困った問題です。

投稿者 takus : 05:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月21日

ライブドアブログニュース

ライブドアブログニュースが巷で話題になっていますね。
エキサイト・ブログニュースとどう違いを出すのかが気になるところですが、色々と話題のネタがあるようですね。

ライブドア Blog ニュース掲載依頼メールについて

速報! ライブドア・ニュースへの誘い:おぞまし過ぎる!!

【速報】ライブドア、6月初めに「ブログニュース」欄を開設

ライブドアブログニュースの内容については、特に何も言いませんが、さすがにこれは問題な気がします。。。

コレぼくのところにもきたんですが,これらのエントリに書かれていること以上に問題があるんですよ.というか大問題なんですが.というのは,「貴サイト」という表現しかなくて,実際にどのサイトのことか全く書かれていないんです.で,To: で判断しようと思ったら,「To: ライブドアの担当者のメールアドレス」で送ってきてるんですよ.たぶん,各サイトに個別に送るのが面倒なので,Bcc: で送ったんでしょうね.結局,Delivered-To: とか Received: とか見てどこ宛かはわかったんですけどね.
依頼メールはしっかりと送って欲しいですね。あまり気分のいいものではないですしね。

投稿者 takus : 07:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月19日

IE7はタグブラウザ

IE7にはようやくタグブラウザが導入されるようです。(IE7はタブブラウザに

ようやく、という感じもしますね。タブブラウザは本当に便利ですよ。
本当にようやくという感じですね。タグブラウザは本当に便利ですね。ウィンドウがたくさん開くと面倒ですが、タグブラウザだとウィンドウは一つでタグをかえれば他のページが見れるのですから。
なかなかIEにタブ機能が実装されなかったことに関しては「複雑さと整合性に関する懸念があった」と説明しつつも、「我々は初めに間違った決定を行なったと思うが、今は正しい決定をしている」と誤りであったことを振り返っています。
IE開発チームもタグブラウザのよさを認めているようです。

投稿者 takus : 19:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月17日

スパムメールで逮捕!?

スパムメールで逮捕者がでたそうです。(スパムメール送信で初の逮捕者
広告メールを送信しようとしたけれど、あて先不明のメールが多すぎて通信整備の機能に障害を与えた疑いとのことです。
スパムメール送信者も逮捕されるとは思ってなかったでしょうに、悪い事はしない方がよいですね。

投稿者 takus : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

Firefoxシェア、ドイツで20%!?

Firefoxシェア、ドイツで20%以上のようです。(Firefoxシェア、ドイツで20%以上、日本では3%未満
ドイツのFirefoxシェアが20%以上とは驚きですね。IEのシェアは80%を切っているのでしょう。ドイツでのFirefoxシェアは驚異的なものですね。
一方、日本は3%未満とは「長いものには巻かれろ」精神(?)でしょうか。新しいものを簡単には取り入れず、今まで使ってきたものを使い続けるのが日本式なのでしょうか。

投稿者 takus : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月13日

Movable Typeの脆弱性

Movable Typeで第三者の不正アクセスを許可してしまう脆弱性が見つかったようです。(Movable Typeで第三者の不正アクセスを許可してしまう脆弱性
第三者による不正なアクセスが発生するには、以下の情報が必要なようです。

・第三者が、Cookieの値を取得する。
・第三者が、Movable Type管理画面CGIスクリプトのパスを取得する。
第三者がCookieの値を取得するのは難しいようですが、「mt.cfgをかくさないと!」の対策はしておいた方がよいようです。
脆弱性を修正した新バージョンが6月上旬に公開予定されているようなので、しっかりと対策をしておきたいですね。

投稿者 takus : 19:44 | コメント (0) | トラックバック

USB電源供給ケーブル

USB電源供給ケーブルと言うものがあるのですね。(とっても便利なUSB電源供給ケーブル

野暮ったいAC電源をゴロゴロさせないですむだけでもありがたい。ノート使いの人ならば、もっと用途は広がるだろう。
電源と言えばAC電源ですが、USBケーブルでスマートに電源を供給できるなら便利ですね。
「iPod shuffle」もUSBで充電も出来ますし、再生時間も長い。技術の発展は人々の生活を豊かにしてくれますね。便利な世の中になっています。

投稿者 takus : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月12日

MSN、Yahoo!、AOL全てのIMに同時対応

MSN、Yahoo!、AOL全てのIMに同時対応したアプリが出たようです。(MSN、Yahoo!、AOL・・・すべてのIMに同時対応するアプリ
IMを使っている人はわかると思いますが、色々なIMを使っていると管理が大変ですよね。それを一つで同時対応できるアプリがあるなら、大変便利ですね。

「Adium」は、MSN(Windows)メッセンジャー、AIM, ICQをはじめ、 Yahoo!.com, Rendezvous, Gadu-Gadu, Jabber, Napster, Lotus Sametimeなど、ほとんどすべての(Skype以外という感じ)インスタントメッセンジャー(IM)に対応したMacOSXアプリです。
MacOSXアプリのようですが、その内Windowsにも出てこないですかね。。。

投稿者 takus : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月06日

ブログ記事復活法

眞鍋かをりさんが間違えて記事を上書きしてしまい、以前の記事を復活させたいと悩んでいるようです。(間違えた
状況にもよりますが、復活の可能性は私が知ってるだけで、二つほどありますね。(上手くいくかわかりませんが。。。)

以前の記事が別ページとして保存されて、見えないだけな可能性が一つあります。他サイトで以前の記事にリンクしてあるページから飛べば残ってる可能性がありますね。

もう一つの方法は、googleのキャッシュが残っている可能性です。googleで以前の記事のタイトルで検索して、ページは消えていてもキャッシュが残っているでしょうから、そこで文章をコピペして記事を作り直す方法があります。

上手くいくかわかりませんが、試してみてはいかがでしょう?

投稿者 takus : 06:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月05日

エキサイト・ピックアップブロガー

私が毎日チェックしているブログ「知識の泉 Haru’s トリビア」さんがエキサイト・ピックアップブロガーに選ばれたそうです。おめでとうございます。
毎日、様々な雑学、知識を紹介しています。まさに「知識の泉」です。
毎日どんな知識が紹介されているか楽しみですし、読んでびっくりしたり、ためになったりと、とてもよいブログだと思います。
これからも頑張ってください。おめでとうございます。

投稿者 takus : 17:06 | コメント (0) | トラックバック

ネットと匿名表現

興味深い記事を見つけました。(匿名による表現の自由とEFF

多くの人たちが、自分がオンラインで発言することと、自分のオフラインでのアイデンティティとを関連づけたくないと思っている。
と始まり、自分は違うと思いました。自分のアイデンティティを表現する場所としてあると思ったからです。
自分がオンラインで発言するのと、自分のオフラインでのアイデンティティを関連付けたくないと思うのは倫理的によくない発言をするからでは?と思いました。匿名であるからと好き勝手に書き、他人の気持ちも考えない発言をすることでの、匿名性の問題も取り正されております。
ですから、匿名表現に対しては、否定的な考えを持っていました。しかし次の話を読み考えが改められました。
匿名表現の伝統は合衆国それ自体よりも古い。 建国の父、アレクサンダー・ハミルトン、ジェームズ・マディンソン、それにジョン・ジェイは、「パブリアス」という仮名を使ってフェデラリスト・ペーパーを執筆したし、これに対する反論も、「連邦の農民」という仮名を使って行われた。 連邦最高裁判所は、憲法修正第一条から匿名による表現の自由が派生すると繰り返し認めている。
立場に応じて発言を限られてくることがあります。表現の自由が制限される時、匿名によって表現の自由が復活するのです。
匿名表現に置いて、倫理観のない発言をするために匿名表現を使うのではなく、表現の自由が制限される時に匿名表現を利用するのは、必要なことだと思いました。
ネットにおける匿名表現と言うのは難しいことだと思いますが、匿名表現によって表現の自由が守られることは大切ですね。

kimutb.jpg

投稿者 takus : 16:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月27日

IEシェア86%

IEのシェアが86%強のようです。(IEのシェアは86.63%
続く2位は、もちろんFirefox系(Mozilla)で、8.69%。10%に達するのもそう遠くはないでしょうか。伸びが減少傾向にありますが。。。

Windowsの次世代「Longhorn」も出てきますし、「Firefox」との勝負も気になります。

投稿者 takus : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月10日

第二回SEOコンテスト終了

第二回SEOコンテスト「デースケドガー」が終了しました。参加者のみなさんお疲れ様でした。
私のエントリーは7位に入ることができましたが、なかなか善戦した方でしょう。

さて今回のSEOコンテストを終えての感想を少しだけ書かせてもらいます。
残念なのは、やはりトラックバック合戦になっている感があるということでしょうか。SEO初心者の私が7位に入れたのも、序盤から根気よくトラックバックを送っていたからだと思います。
トラックバック合戦でSEOコンテストの意味があるのか、といった記事も見かけましたが、同じような気持ちを持ちました。と同時に、SEOにおいてリンクの重要性も証明されたとも言えるでしょう。

他の方のエントリーがどうなっているかは知りませんが、私のエントリーではgoogle,Yahoo,MSNの順位が大分違っていました。上位のものもあれば、圏外にいるのもありました。
それぞれ対策が違うので、総合順位、もしくは各検索エンジンごとのコンテストにした方が、よりSEOの知識が多い方の方が上位に食い込みやすくなり、SEOコンテストの意味もある気がします。

私ごとですが、SEOコンテスト終盤において自宅からネットをつなげない状態に陥り、ラストスパートをかけられなかったのが残念でした。特に「デースケドガー物語」が完結できなかったことが特に残念です。
次回も参加したいと考えていますが、次回はYahoo,MSNの対策も同時にしたいですし、他にも試したいことがあるので楽しみです。

最後に「SEO-Association」の方はコンテスト管理お疲れ様でした。SEOコンテストの更なる発展を願っております。

投稿者 takus : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月21日

ブログというメディア

参加型に対する疑問:媒体の形はどうなるのか」と言う記事を見つけました。

 ブログから情報を得ることに慣れてくると、ブログはこれまでの媒体(メディア)とは異なる形のものであることが分かってくる。これまでの媒体は、新聞にしろメールマガジンにしろ、それぞれが1つの媒体として完結していた。ところが1つのブログは、1つの媒体として完結していないものがほとんどだ。
と始まり、
 そこで読者は1つの問題に興味があると、検索エンジンを使ってその問題に言及しているブログのエントリーを見つけてくる。最初に見つけてきた興味深いエントリーをAとしよう。読者は、そのエントリーAがリンクを張っている別のブログのエノトリーBや、エントリーAにトラックバックを送っている別ブログのエントリーC、別ブログのエントリーD、別ブログのエントリーEをすべて読んでまわる。こうしたA、B、C、D、Eというエントリーが、この読者にとって1つの媒体ということになる。
と結論づけている。ブログが新しいメディアで今までとは異なったものと言う話は納得である。

ブログは個人で運営しているものがほとんどで、一つのブログの記事で問題の全ての情報を得るのは難しい。トラックバックやリンクを使って、様々な記事を読むことによって様々な視点からの意見や他にはない情報などを得れ、一つの問題に対して詳しく知ることが出来る。
一つのブログの記事だけでは、個人の意見や一部の情報しか得れないから、メディアとしては不完全だろう。ただ様々な記事を簡単に見つけることが出来るので、使いこなせれば他のメディアを超えるものとなるだろう。

さらに、

 2つ目の特徴は、この「媒体」は時間とともに情報が増える、ということ。これまでの媒体は、発行されたり、放送された時点で一応完結する形になっている。
とも言っている。ブログでは簡単に更新でき、情報を手に入れたらすぐに記事にできるので、新しい情報が次から次へと記事にされていく。既存のメディアが流行が終わり、話題にしなくなってもブログでは新しい情報を提供してくれるので、必要な人には重宝される。

ネットニュースでは、情報が多すぎて取捨選択に困ったものだが、ブログでは多くの情報の中から取捨選択された情報が個人の意見つきで公開されている。
ブログが出てきたことによって、メディアに変化が現れると思うが、どのように変わっていくのであろうか。

投稿者 takus : 09:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月15日

ヲイデヤスー

ヲイデヤスー」、京都の「おいでやすー」を思い浮かばせる言葉「ヲイデヤスー」は、「第1回・旅館SEOコンテスト」のキーワードのようです。
デースケドガー」にしろ、「ぺびっちょ」にしろSEOコンテストが頻繁に開かれていますね。
祭り好きな私としては、「ヲイデヤスー」ももちろん参加です!
「ヲイデヤスー」が京都の「おいでやすー」を思い浮かばせる言葉ってことで「旅館SEOコンテスト」って面白いですね。マスコットキャラの「ヲイデたん」もいて、本格的です。
さて「ヲイデヤスー」楽しそうです^^

投稿者 takus : 09:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

ブログ事業

ブログ事業は、まったく儲からない?」と言う記事を見つけました。
ブログ普及率は増加の一途をたどっており、去年は「ブログ元年」などと言われました。今年も企業間でのブログ事業の戦いは続くと思いますが、ブログ事業は儲からないのでしょうか?
ブログ事業は、ほとんどが無料で行われています。しかも、容量合戦なども始まりさらに戦いが激化してきました。

 まぁ、普通にテキストで書いていてGBを超えられる人なんていないので明らかに行き過ぎとは思うんですが。
 やはりユーザーが大きい数字が好きなのはデジカメも、ADSLも、ブログも一緒のようで、事業者の間ではどこまで追従するべきか、かなり議論を呼んでいるようです。
この意見に同意ですね。
ブログ事業で儲けるためには、ブログ単体では儲からず(無料ですから)、ブログを通じて他のコンテンツの利用が必要となります。ブログと他のサービスをどうつなげられるかで、儲けられるかどうかが決まってきます。
ブログ事業の戦いが激化してきた今、ブログ事業の戦いを勝つためだけでなく、儲けも考えて勝負に挑む必要がありますね。
ブログ事業の戦いが激化すると、『そういう意味では無料でブログを利用できる私たちこそが最大の受益者ということでしょう。』と言うことですね。さて今年一年でどのように変わっていくでしょうか。

投稿者 takus : 09:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月09日

ブログを一言で表現すると

面白い記事を見つけました。「ブログを一言で表現すると?」と言う記事です。

ブログを一言で表現すると何でしょうか?日記とも違う。。。てなことで考えてみました。
ブログとは、世界中の人にメッセージを送るもの」です。
最初に考えたのは、「手紙」や「ラブレター」見たいなものと思ったのですが、上のような表現にしまいした。
ブログは、自分の思いや考えを、ブログを介して世界中の人に発信するのです。自分の思いや考えを書くって意味で、「手紙」や「ラブレター」と似ていると思います。
ブログを書く人は意味なく、ブログを書かないですからね。何か伝えたいことがあるからブログを書くのです。「日記」は、人に見せるために書くものではないと思いますしね。

トラックバックは、「参考にしたことを伝える機能」ですよね。他のブログの記事を参考した時に送るものです。トラックバックされた人は、その記事を見て適切に使われているか確認できるわけですね。
ただ今は、トラックバックをした方だけが利益を受けるようになっているが困りものです。
参考にしたのだから、参考元記事のリンクは必ず貼るといったマナーをきちんとしたいものですね。

投稿者 takus : 15:24 | コメント (1) | トラックバック

marsflag

新たな検索エンジン「marsflag」が公開されました。
今までの検索エンジンとは違い、画像検索エンジンとなっており、検索結果は全て画像のみです。検索結果のサイトが視覚的にわかり、どのようなサイトか一目瞭然になっております。

「marsflag」を利用してみての感想ですが、かなりの反響があるのではないかと思います。PRに眞鍋かをりさんを使っていたのも、効果大だと思います。
検索結果にサイトの画像を載せていた検索エンジンも昔あったような気がするのですが、その時はあまりよい印象を受けなかったですが、「marsflag」は印象がかなりよいです。

昔のは、サイトの画像とテキスト文章が一緒に表示されたのがよくなかったのかと思います。「marsflag」は、画像のみですからね。また、最近のサイトの作りがおしゃれになっていると言うこともありますね。昔は、おしゃれなサイトも少なかったですから。
ただ検索結果としては、同じサイトがたくさん表示されるなど、まだまだ改善の点が必要だと思います。

「marsflag」の出現で、検索エンジン界に波乱の予感です。

投稿者 takus : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月02日

アフィリエイトは日本人向き

ネタフル」さんで興味深い記事を見つけました。

アメリカ人と日本人の気質の違いについては「アメリカ人は直接的な取り引きが好きだが、日本人には、誰かに購入を決める手助けをして欲しいと考える文化がある」(メッサー会長)とコメントしています。つまり、アフィリエイトプログラムは日本人に向いており、今後も市場が拡大する見通しがある、ということだそうです。
日本人は他人の評価に左右されやすいと思います。だからこそ、アフィリエイトで紹介された商品に対して購入を決めることが多いのでしょう。

一方AdSenceは、文脈に合った広告が自動で入り、関連したサイトを紹介していることになります。商品でなく、お店を紹介しているようなものでしょうか。
メッサー会長の言葉で「AdSenceは電話帳、アフィリエイトは営業マン」と言うものがあったようです。
「営業マン」=「商品を紹介」、「電話帳」=「関連したお店を紹介」と言った意味でしょうか。なかなかおもしろい表現です。アメリカ人は、自分でお店に行き自分で購入を決める。日本人は、紹介された商品ならと安心して購入する。ってことでしょうか。

日本人のこのような気質は商売には向いてないような気がします。自分の意見ではなく、他人の意見に左右されやすいってことですから。
ただ、この気質と言うのは日本人の「和」と言うものを表していると思います。自分の意見を押し通すだけでなく、相手の意見をも聞き入れるってことですから。聞き入れた後に自分の意見よりも、相手の意見を尊重し過ぎてしまうのが、日本人の悪いところでしょう。
相手の意見を受け入れつつ、自分の意見をしっかりと持つと日本人の気質がよい方に働くと思います。
アフィリエイトで紹介された商品を紹介されたページの情報だけで買うだけでなく、自分なりに他でも情報を集めてから買いたいものですね。

投稿者 takus : 19:29 | コメント (0) | トラックバック

IEのシェア、9割切る

以前に「FireFox人気」で書いたように、FireFoxのシェアが拡大し、IEのシェアがとうとう9割を切ったようだ。
ネタフル」さんで、『人気が急上昇しているということで、年末までにシェア10%を獲得する可能性も出てきたとのこと。』とあるように、FireFoxの人気は、まだまだ伸びそうだ。
FireFoxの勢いが鈍くなったと言うニュースも流れているが、それも含めて10%を獲得する可能性が出てきたと言う話なので、IEも本当にうかうかしてられないであろう。

FireFoxの人気に伴ってなのか、脆弱性が見つかったと言う記事もあった。しかし、すでに新版で対応済みだと言う。(『Firefox』に新たな脆弱性、ただし新版で対応済み
本当に早い対応ですね。脆弱性が見つかったと同時に対応と言う印象を受けます。

マクロソフトの独壇場だったのが、FireFoxの登場で大きく勢力図が変わりそうです。
マイクロソフトが再びユーザを取り戻すには、Windowsの次期主要バージョン「Longhorn」次第になるであろう。

投稿者 takus : 09:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月01日

Yahoo!アフィリエイトへ!

ヤフーが、バリューコマースをTOB(公開買付)により、バリューコマースに資本・業務提携を行うそうだ。これでヤフーがアフィリエイト分野に手を伸ばすことになる。
今、伸び盛りの二分野、ブログ・アフィリエイトにヤフーが乗り込むことで、今まで以上の影響力を持つようになるだろう。(Yahoo!ブログ

ブログにしてもアフィリエイトにしても、ヤフーが参戦することになったのは今年である。他のネット関連の会社から置いていかれた感があるが、日本では一番人気の「Yahoo!Japan!」がどこまで追いつけるであろうか。
ヤフーはオークションやショッピングなどの既存のサービスとも組み合わせていくようで、「ネタフル」さんで書かれているような考えを持っているのでしょう。

アフィリエイトを活用する場所はいくらでもあります。楽天でも、アフィリエイト効果が売上にかなり貢献しているでしょうから、Yahoo! としても何らかの対策を講じたかったというところで、新たにシステムを構築するよりはノウハウも持つバリューコマースがベスト、ということなったんでしょう。
さて、今年一年は、ブログ・アフィリエイトとヤフーにとって勝負どころでしょう。同時に既存のブログ・アフィリエイトサイトもヤフーとの勝負となります。

投稿者 takus : 09:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月25日

ブログにスパイウェア!?

ブログの脆弱性を狙ったスパイウェアが出てきているようです。
最近のブログ人気はすごいもので、ものすごい勢いでブログ利用者数が増えてきています。(ブログ事情
利用者が増える中、悪意を持つプログラマーがJavaScriptやActiveXを使ってスパイウェアを自動配信させることができるようです。

人気を利用して悪さをする人は、常にいるものです。しかしブログの場合は爆発的に人気が上がり、利用者数も増えてきています。ブログが世に出たのは最近(?)なだけに、今回のセキュリティの欠陥だけでなく、多くのセキュリティの欠陥が見つかり、そこを狙ってくる人が増えそうです。早急な対策が必要とされそうですね。

元記事
http://netafull.net/archives/007435.html

投稿者 takus : 20:37 | コメント (1) | トラックバック

アフィリエイト事情

アフィリエイト利用者の収入の割合の記事を見つけました。

アフィリエイトプログラムを利用することで、月平均でおよそどれくらいの収入を得ているか選択式設問での回答を求めたところ、収入はない(35.1%)/ 100円未満(19.1%)/ 1,000円未満(20.7%)/ 10,000円未満 (17.0%)といった結果が出た。
とのことです。妥当な線だと思います。
最近ではブログの利用でのアフィリエイトが増えているようですね。詳しくは知らないのですが、楽天のブログは楽天のアフィリエイトが出来たような気がします。楽天のブログのせいでしょうか。
アフィリエイトで収入を得るのも簡単ではありません。簡単に収入を得られるわけはなく、かなりの労力が必要とされます。ただ副業として誰にでもでき、上手く山を当てれば一角千金も狙えます。
ギャンブルや株と違いリスクも少ないですし、始めるだけなら手軽に始められるので一度は試してみるのもいいと思います。

元記事
http://vitamin.staba.jp/archives/000752.html

投稿者 takus : 20:24 | コメント (1) | トラックバック

MMORPGで勉強を

MMORPGを使った授業を取り入れるための実験がなされるそうだ。
MMORPGとはオンラインゲームのことで、「暴力性が高まる」「中毒になる」など、マイナス面が問題になっている。しかしマイナス面の悪いイメージを払拭し、プラス面もあることを示すのが今回のねらいのようだ。

ゲームを使った学習と言うのは昔からある。楽しみながら勉強すると言った教材である。
ゲームは意欲を持って出来るため学習に生かせれば多大な効果があるだろう。今回の実験では信長の野望を考えているそうだが、信長の野望を通して歴史上の人物を知る、興味を持って調べると言ったことはよくある話である。
ただ問題は、どのようにゲームと学習の融合を図るかと言うことである。信長の野望をやるにしても、戦国時代だけは詳しくなるが、他の時代のことはわからないでは困る。ゲームと学習、上手く融合させ効果的な学習が見つかるとよいものである。

元記事
http://gutti.livedoor.biz/archives/15053981.html

投稿者 takus : 20:12 | コメント (0) | トラックバック

ライブドアvsフジテレビ

ニッポン放送が新株予約券を発行し、フジテレビが取得すると言うニュースが流れている。
仮に成立するとフジテレビのニッポン放送株の過半数を取得することになり、当初予定されていたニッポン放送の子会社化も可能になる。

ライブドアとしては、ニッポン放送株の過半数を取得するのは可能で、子会社化することでメディアに影響を与えられると踏んでいたのだろう。フジテレビとの事業提携は、運よければと思っていたはずである。TOBを邪魔されたフジテレビとしては、事業提携などもってのほかで、ライブドアと対抗することになった。
フジテレビはライブドアの奇襲でニッポン放送の子会社化をあきらめ、ライブドアにニッポン放送を介しての影響力を失くすためにTOB目標を25%まで引き下げた。そのまま進めばライブドアがニッポン放送を子会社化して、フジテレビが割りを食うだけだったように見えた。が、フジテレビがニッポン放送新株予約権取得の奥の手を出してきた。

ライブドアとしては予想しない事態だっただろう、すぐに仮処分を東京地裁に申請し、法廷で争うことになった。ライブドアとしては、この法廷闘争の結果が命運をわけると言っても過言ではないだろう。
新株発行が認められれば、ライブドアがリスクを負ってまで取得したニッポン放送株は意味合いを失う。逆に新株発行が認められなければ、ニッポン放送を使っての新たな戦略で楽しみも増えるだろう。

新株発行を受けて、フジテレビとライブドアの状況が一変した。フジテレビ劣勢から、ライブドア劣勢に変わったと言えるだろう。さすがにライブドアも喧嘩を売る相手が悪かったと言うしかない。
一見ライブドアがフジテレビの足元をすくったと思われたが、フジテレビの底力はすごかった。
新株発行の法廷の結果が気になるところとなるである。

元記事
http://netafull.net/archives/007426.html

投稿者 takus : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月24日

ときめきメモリアルOnline

「ときメモ」がなんとOnlineで登場するそうです。
学園恋愛ゲーム「ときメモ」、かく言う私もはまったものです。
しかしOnlineとして、ときメモの面白さが出るのかと言う疑問があります。ときメモはゲームだから面白かったのであって、Onlineにして仮想現実世界ながらも、現実の出会いにつながるものもあり、「出会い系」と化してしまう様な気がして心配です。
また「ときメモ」のクリアである、「伝説の樹の下」の告白はどうなるのでしょうか?
画像を見る限りでは、キャラクターも可愛く、なかなか楽しそうですが、どういったゲーム展開になるのかが気になりますね。

ふと思ったのですが、「ダビスタOnline」は作るとかなり楽しそうだし、人気が出ると思いますね。
基本は「ダビスタ」と変えないのですが、レースはオンライン対戦となり、競馬場での交流や共同経営、一口馬主など面白そうな要素が増えそうです。
ただゲームバランスを変えないといけないような気がします。
オンライン競馬ゲームはいくつかありますが、「ダビスタ」のブランドで参加人数も多くなりそうですし、やりなれたゲームの方が最初やりやすいですしね。

元記事
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0502/24/news004.html

投稿者 takus : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月22日

FireFox人気

Firefoxが、ついに2500万ダウンロードに達したようだ。公開から100日だそうだが、爆発的な増加を続けており、現在でも1日平均2万5000人がFireFoxをダウンロードしているようで、まだまだ増加を続けるだろう。
FireFoxの爆発的な増加を続けていることにあせったのか、Microsoftは次期Windowsとは別に、IEの新バージョンを発表するとしている。(Microsoft、IE 7.0ベータ版を今夏公開

FireFoxの爆発的な人気の裏には、IEの脆弱性があると言う。独占状態であるMicrosoftのIEは、ウイルスや他のセキュリティ攻撃の標的になっており、IEの脆弱性があらわになっている。
FireFoxは、無償であり、かつセキュリティに自信があるとして、どこまでIEに迫れるかが見所である。
米国の「Yahoo!toolbar」には、FireFox対応のものも出てきており、FireFoxのさらなる飛躍も期待されるであろう。

元記事
http://netafull.net/archives/007361.html

投稿者 takus : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月20日

企業がブログを利用

私が書いたブログ関連の記事を見てもわかりますが(「ジャーナリズム賞にブロガー部門」、CNNニュース幹部、ブログで辞任記者ブログ撃沈ブログ発ラジオ)、ブログの影響力が大きくなってきています。そこで企業もブログの影響力を利用し始めたようです。

ネットは新聞を殺すのか」さんでは、マイクロソフトの話題を書いております。マイクロソフトは、強引なやり口からIT業界からは嫌われていたらしいのですが、ブログの影響で印象がよくなっているようです。

マイクロソフトの広報も、ありのままの企業活動の内容を外部に伝えるべきだ、と考えた。そこで「チャンネル9」というブログを立ち上げ、技術系のブロガーの間でその率直な表現で信頼されていたScobleさんを広報ブロガーとして雇い入れたという。
ブロガーを雇い、ブログを通してマイクロソフトの企業活動を伝え、ブログを通して技術者の質問に対しても親切に答えていることから、マイクロソフトの印象がよくなっていると言っております。
マイクロソフトのブログ利用の成功を期に、アメリカのIT業界では広報ブログが増加しているそうです。

企業とのコミュニケーションと言う意味で、ブログを利用すると言う試みはとてもよいことだと思います。
ただブロガー一つで企業のイメージが決まってしまうとは、ブログの威力はすごいものですね。今までは企業のイメージを決めると言うと広告が大きな役割を果たしていたと思いますが、これからの時代はブログに変わりつつあるようです。
メディアを侵食しつつあるブログ、どこまで影響を与え続けるのか気になるところです。

投稿者 takus : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月19日

Microsoft、IE 7.0ベータ版を今夏公開

ビルゲイツさんの講演で、IE 7.0ベータ版を夏頃にリリースする計画が明らかになったそうです。
次期Windowsである「Longhorn」まで新バージョンがでないとされていたらしく、今回は方針転換と言うこのようです。
特に「Firefox」の勢いがすごい一方、「Longhorn」の開発が遅れているともされており、少しあせっているのでしょう。
今後の動きに注目していきたいですね。

元記事
http://netafull.net/archives/007327.html

投稿者 takus : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月16日

ジャーナリズム賞にブロガー部門

アメリカのジャーナリズム賞にブロガー部門が新設されたようです。
最近のブログはメディアよりも情報が早く、メディアより影響力があったりしますからね。(CNNニュース幹部、ブログで辞任
しかし多くのブログは個人で運営されていると思うので、言わばライターに賞をあげるようなものですね。

ブログの影響力は本当にすごいですね。一人の個人が文章を書き、賛同者が集まり社会をも動かしてしまう力はすごいものです。
情報のやり取りが自由で、常に、早くできるネットの威力が大いに発揮され、ブログの影響力も大きなものとなっているのでしょう。

またニュースとは違いブログの影響力の強さには、個人が書いているからってのもあるでしょう。
ニュースではある程度の制約があります。確証のない記事は扱えませんし、個人的な意見も入れにくいので記事としては淡白なものとなるでしょう。
しかしブログでは、嘘は書いてはいけませんが自由です。確証のない記事でもいち早く取り扱うことも可能ですし、個人的な意見はふんだんに盛り込んでいいので、記事自体が面白い。読者もつくことになるのです。
会社組織では出来ないよい部分がブログには出てくるのですね。それでいて昔は個人では出来なかった情報の発信も今やネットで可能となれば、ブログが影響力を持つのは当たり前ですよね。
完全に取って代わられることはないでしょうが、影響力を持ち続けることになりそうですね。

元記事
http://kusanone.exblog.jp/1608613

投稿者 takus : 09:20 | コメント (2) | トラックバック

googleの戦略

googleの企業戦略に関しての記事を見つけました。googleに関しては、以前に書いたことがあったのですが、googleは違った考えを持っているようです。(googleの動き

特に気になった話題は、googleのこれからの動き、戦略です。元記事を参考にさせてもらいます。

(1) いくつかのサービスにおいて個人情報の入力(ID、パスワード等)を求めていくことを計画している。個人情報を持つことで、より利便性の高いサービスを提供できるようになる。サービス導入のスケジュール、分野については未定。

(2) 全社の70%のリソースは検索エンジンの開発に割り当てられる。また20%は検索関連のサービス(比較ショッピングのFloogleなど)の開発に、残りの10%はテスト的なサービス(3D地図:KeyholeやSNS:Orkut)の開発に割り当てられる。

(3) Googleのサービスには5年間もベータ版でサービスを提供し続けているものがある。その多くはエンジニアが、更に大きな改良の可能性があると考えているものである。

(4) 2年間で2,300名を採用したが、Googleの成長速度とくらべて十分な規模ではない。より迅速に採用を行っていきたいが、同社の高い基準に合致する応募者が少ないというのが問題となっている。

(5) 最近のメディアが、Googleが新たに参入すると考えられる新らしい分野(Web browserの開発、ドメイン登録事業、インターネット電話など)については重視していないとした。多くの記事は同社にとってもサプライズとのこと。


(1)の『個人情報を持つことで、より利便性の高いサービス』と言うのは、とても楽しみな部分ですね。
スケジュールや分野については未定と言うことですが、yahooなどが行っているサービス(例えばメールサービスなど)をgoogleも行うと言うことでしょう。今まで以上にgoogleの利用価値も頻度も高くなると思います。

(2)の重要視している割合ですが、検索エンジンに70%とは驚きでした。googleは検索エンジンの質の高さで売っており、他の検索エンジンを寄せ付けないような強さを持っていますから、それだけ力を入れているということでしょう。

(3)ですが、利用価値が高いにも関わらずベータ版として公開しているものがあります。さらなる向上を目指してのベータ版とはgoogleにも恐れ入ります。

(4)の採用状況ですが、2年で2300名も十分多いと思うのですが、googleの成長度を見るとまだまだ新たな力が欲しいのでしょうか。恐るべき力を持ちそうですね。

(5)のメディアで報道されている分野への参入は重視しないそうです。メディアが大げさに報道しただけなのでしょうか。もしかしてフェイントかもしれませんし、やはりgoogleのこれからの動きには注目しておかないといけないですね。

googleには手を出していない分野も多いですし、技術力があるので新たなサービスの提供の可能性もあります。googleがどういった動きをするかはわかりませんが、前人未到の新たなことをする予感がします。楽しみですね。

元記事
http://nog.typepad.jp/noglog/2005/02/google.html

投稿者 takus : 01:47 | コメント (1) | トラックバック

2005年02月15日

第2回SEOコンテスト

第2回SEOコンテストもはじまって一ヶ月を立とうとしてますが、少し思うことがあるので書きたいと思います。

第1回からも問題になっているようですが、トラックバックの問題です。
SEOコンテストでは、基本的な考えとして、「参加していない方に迷惑がかからないコンテスト」を掲げています。
「参加していない方に迷惑がかからない」と言うのは、特に強制的に相手にリンクを貼らせてしまうトラックバックを参加していない方には送らないと言うのが当てはまるでしょう。(他にもあると思いますが、特に問題になっていることがトラックバックです。)

コンテストのルールにもあります通り、参加していないブログに対して、トラックバックが可能なのは、『トラックバックOKバナーを貼っている』、もしくは、『トラックバックを許可することを明示している』のみです。
『何も記述していない』、もしくは、『トラックバックNGバナーを貼ってある』場合は、トラックバック不可です。
このルールをしっかりと守れば、そんなにも迷惑はかけないでしょう。

また他にもトラックバックに関して気になる話題がありました。参加ブログでトラックバックNGバナーを貼っている場合です。
トラックバックNGバナーを貼っているからには、トラックバックNGなのかもしれませんが、SEOコンテストルールには、参加している場合のトラックバック不許可の条件が書いてありません。
「コンテストに参加するならトラックバックは許可しなければならない」ことを意味していると私は考えております。
参加しつつトラックバックNGのブログにはトラックバックはしないようにしていますが(一度間違ってしてしまいましたが。。。)、参加しているのにトラックバック不許可はどのような扱いになるのかが気になります。
参加ブログでもトラックバックNGを言い渡せるのか、トラックバックNGを明示すると不参加になるのか気になるところです。

トラックバックの問題ですが、なかなか難しい問題のような気がします。
禁止事項に、『「参加表明タグ」、「トラックバック OK バナー」が無いブログへのトラックバック 』とありますが、トラックバックを受けた人が申告しない限り簡単には確認できないことだからです。
SEOコンテストも第2回ですが、まだまだ改善の余地があると思います。

ちなみに私は、「デースケドガー」で、第2回SEOコンテストに参加しております。
この記事もトラックバック可能としますが、当ブログでコンテストとは関係ない記事にはご遠慮お願いします。

投稿者 takus : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月14日

CNNニュース幹部、ブログで辞任

ブッシュ大統領の軍歴疑惑報道がなされ、ブログの追及から「裏付けなし」と判明し、幹部4人の首が飛んだそうだ。
最近のブログの効果はすごいですね。今までだとテレビや新聞、雑誌などの役割だったのでしょうが、今やブログに取って代わられたようですね。
確かに会社規模でしか情報を得られないメディアに対して、ネットだと世界規模で情報を収集できるので得れる情報量は膨大なものになりますからね。しかも随時更新していけるし、常に確認できますからね。
巨大なメディアと化していますね。
それにしても辞任まで追い込むとはブログも怖いものです。

元記事
http://markzu.exblog.jp/1648153

投稿者 takus : 08:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月08日

記者ブログ撃沈

「またしても記者ブログが1つ撃沈」のタイトルから何の記