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2005年06月11日
若者の「逆国際化」
若者の「逆国際化」が日経新聞にとりあげられていました。(日経:若者の「逆国際化」、島国根性再び)
社会生産性本部が今春、新入社員を対処に実施したアンケート調査によると、「海外または外国人の多い職場で働きたい」と答えた人は全体の35%と前年比で一気に12ポイントも低下した。私も日経新聞で見ましたが、一気に変化しておりました、疑問符が浮かんだほどです。中国のデモや北朝鮮問題なども関係しているのでしょうか?
ただアンケート結果を見まして、単純に「逆国際化」、「島国根性」と思わなかったのは私だけでしょうか。アンケートの内容は、「海外または外国人の多い職場で働きたい」との質問に「そう思う」と「そう思わない」との二つの回答のようです。
「そう思う」と答えた人は、海外や外国人の多い職場で働きたいと思っており、日本より海外が上、憧れがあるといった思いを持っている人だと思います。
一方、「そう思わない」と答えた人は、海外や外国人の多い職場で働きたくないと考える、海外嫌いで身内がいいと思う人と、日本でも海外でも違いはない、どちらでも関係ないと考える人の二種類に分かれると思います。
海外が嫌い日本がいいと思う人は、まさに「逆国際化」、「島国根性」の人でしょうが、どちらでも関係ないと考える人は違います。日本人でも外国人でも同じと考えているのですから、人類みな仲間という考え(?)で、むしろ一番国際的な人だと思います。
本当に国際化された時「国際化」という言葉がなくなるということでしょうか。今回の結果が国際化が進んで結果かどうかはわかりませんが。。。
投稿者 takus : 2005年06月11日 09:28
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