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2005年05月30日

経営者の護身術

経営者の護身術:君子危うきに近寄らず?!」と言う記事を見つけました。
最近話題の国土交通省発注の鋼鉄製橋梁工事をめぐる談合事件にも関係するのですが、鋭い突込みがあります。

はっきりいって、責任者は、普段から責任を果さない方が責任を取らずに済む・・・ということでしょうか。なんだかんだいって、責任を取らされるのは「現場」です。まあ、現場に身を置く私としては、責任者の無責任ぶりは無視して、自分に課せられた責任を淡々とこなすしかありませんが・・・
責任者が責任を取らないほうが、責任を回避できるとは嫌な話ですね。確かに責任者が現場にいなければ現場のものが勝手にやったこととされ、責任者が現場にいれば責任者の責任になる。本当は無責任な責任者の方が、過失があったとき責任を取るべきだと思うのですが。。。

投稿者 takus : 2005年05月30日 20:07

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 木村剛氏のゴーログより以下を引用。  国土交通省発注の鋼鉄製橋梁工事をめぐる談合事件で、5月26日に東京高検が独占禁止法違反容疑で大手メーカー11社の営業担当... [続きを読む]

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