2005年05月05日
サラリーマンと経営者
サラリーマンと経営者についての記事を見つけました。(人間誰しも自分の人生の経営者)
気になった一文はこちら。
仮に給与所得者であっても働いている人間が経営者感覚を持っていればよいが、「サラリーマン」ばかりになっては、その組織の将来は危ない。とくに安定していると思われている(思われていた?)大企業、役所で働いている人間は、ともすれば、危機意識が欠如し、「サラリーマン」になりがちである。「サラリーマン」になりがち、つまり、任された仕事をただこなすだけになると言うことだろう。経営者は任されると言うより、任す側。しかも成功するには、常に会社のことを考えなければ倒産ってこともある。逆にサラリーマンは、任された仕事をこなしていれば給料はもらえるので、安定はしている。
「サラリーマン」として働くかどうかは、個人の考え方だろうから何も言わないが、会社としては「サラリーマン」が多い会社よりは、経営感覚を持つ社員が多い会社の方が成功に近いだろう。
会社を立ち上げたばかりなら経営者自信の頑張りが成功につながるのだろうが、会社が大きくなるにつれて社員の管理が大切になってくると思う。つまり経営感覚を持つ社員を増やすのが大切になってくるだろう。
日本の経済は長い間不況に見舞われているが、日本の経済を立て直すには経営感覚を持つ人間が多くいる必要があると思う。
自分のためにも、会社のためにも、日本のためにも、経営感覚を持つ人間でありたいと思う。
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投稿者 takus : 2005年05月05日 17:20
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