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2005年05月05日
ネットと匿名表現
興味深い記事を見つけました。(匿名による表現の自由とEFF)
多くの人たちが、自分がオンラインで発言することと、自分のオフラインでのアイデンティティとを関連づけたくないと思っている。と始まり、自分は違うと思いました。自分のアイデンティティを表現する場所としてあると思ったからです。
自分がオンラインで発言するのと、自分のオフラインでのアイデンティティを関連付けたくないと思うのは倫理的によくない発言をするからでは?と思いました。匿名であるからと好き勝手に書き、他人の気持ちも考えない発言をすることでの、匿名性の問題も取り正されております。
ですから、匿名表現に対しては、否定的な考えを持っていました。しかし次の話を読み考えが改められました。
匿名表現の伝統は合衆国それ自体よりも古い。 建国の父、アレクサンダー・ハミルトン、ジェームズ・マディンソン、それにジョン・ジェイは、「パブリアス」という仮名を使ってフェデラリスト・ペーパーを執筆したし、これに対する反論も、「連邦の農民」という仮名を使って行われた。 連邦最高裁判所は、憲法修正第一条から匿名による表現の自由が派生すると繰り返し認めている。立場に応じて発言を限られてくることがあります。表現の自由が制限される時、匿名によって表現の自由が復活するのです。
匿名表現に置いて、倫理観のない発言をするために匿名表現を使うのではなく、表現の自由が制限される時に匿名表現を利用するのは、必要なことだと思いました。
ネットにおける匿名表現と言うのは難しいことだと思いますが、匿名表現によって表現の自由が守られることは大切ですね。
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投稿者 takus : 2005年05月05日 16:34
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「週刊!木村剛」で、「匿名による表現の自由」について、EFFという組織が表明している主張が紹介されていた。それには、引用:アメリカ連邦最高裁判所は、憲法修正第一... [続きを読む]
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