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2005年03月18日

起業の適齢期

起業の適齢期」と言う記事を見つけました。
シリコンバレーにはIT関連のベンチャー企業が多くあると言うが、作者が2週間ぶりにシリコンバレーに帰ってきて思ったことだと言う。

それは、起業の適齢期(?!)とでもいうようなものなのだが、MicrosoftやDell、Googleというずば抜けた企業は、大学生や大学院生といういわゆる学生時代に起業がなされているような「印象」を受ける一方、シリコンバレーのベンチャー企業には、ある程度の社会経験がある人が深く関与していることが多いような気がする。
ずば抜けている人は、学生時代からずば抜けているのだろうか。ずば抜けている人は置いておいて、一般的な人はある程度の社会経験をつんでからの企業が多いようですね。ある程度とは10年から15年程度と書いてありますが、経験が必要な理由として。
これは、ハイテク化が進むにつれ、もはや、ガレージで何かを作ってはじめればいいというような時代ではないからかもしれない。白衣を着て実験をしたりといった大掛かりな設備が必要とされる技術も、以前に比べてより多く求められるようになっているからかもしれない。
経験がないと、何も出来ないってことですね。しかしずば抜けている人もいるのですから。
あるいは、単純に、超越した能力を特に持たない凡人にとっては、その程度の経験が必要なのかもしれない。また、あるいは、その両方なのかもしれない。
とも書いてあります。どちらにしても、一般的な人にとっては、起業するには経験って言うものが必要不可欠なのですね。

投稿者 takus : 2005年03月18日 23:00

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