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2005年03月02日
アフィリエイトは日本人向き
「ネタフル」さんで興味深い記事を見つけました。
アメリカ人と日本人の気質の違いについては「アメリカ人は直接的な取り引きが好きだが、日本人には、誰かに購入を決める手助けをして欲しいと考える文化がある」(メッサー会長)とコメントしています。つまり、アフィリエイトプログラムは日本人に向いており、今後も市場が拡大する見通しがある、ということだそうです。日本人は他人の評価に左右されやすいと思います。だからこそ、アフィリエイトで紹介された商品に対して購入を決めることが多いのでしょう。
一方AdSenceは、文脈に合った広告が自動で入り、関連したサイトを紹介していることになります。商品でなく、お店を紹介しているようなものでしょうか。
メッサー会長の言葉で「AdSenceは電話帳、アフィリエイトは営業マン」と言うものがあったようです。
「営業マン」=「商品を紹介」、「電話帳」=「関連したお店を紹介」と言った意味でしょうか。なかなかおもしろい表現です。アメリカ人は、自分でお店に行き自分で購入を決める。日本人は、紹介された商品ならと安心して購入する。ってことでしょうか。
日本人のこのような気質は商売には向いてないような気がします。自分の意見ではなく、他人の意見に左右されやすいってことですから。
ただ、この気質と言うのは日本人の「和」と言うものを表していると思います。自分の意見を押し通すだけでなく、相手の意見をも聞き入れるってことですから。聞き入れた後に自分の意見よりも、相手の意見を尊重し過ぎてしまうのが、日本人の悪いところでしょう。
相手の意見を受け入れつつ、自分の意見をしっかりと持つと日本人の気質がよい方に働くと思います。
アフィリエイトで紹介された商品を紹介されたページの情報だけで買うだけでなく、自分なりに他でも情報を集めてから買いたいものですね。
投稿者 takus : 2005年03月02日 19:29
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