« FireFox人気 | メイン | ドゥーブルフロマージュ »
2005年02月23日
ブラインドタッチは脳によくない!?
京都大学名誉教授で大脳生理学者の大島清名誉教授が唱えているようです。
ブラインドタッチができる人は小脳だけで条件反射的に無意識で打つ。そうなると、指先を動かす脳の部位の隣にある大脳のブローカ野(言語中枢)への血流が悪くなってしまうんです。文字は手書きで書いて、指先を刺激するほうが大脳を活性化させます。とのこと。確かにブラインドタッチよりも手書きの方が、指先に刺激もあり、無意識では書かないので脳には刺激がありそうですが、どうでしょうか。
ブラインドタッチが悪いと言って、ブラインドタッチをやめキーボードを見ながら、打つと言うのもね。。。手書きも時間がかかりますし。
しかしパソコンばかり使ってるよりも、たまには手書きで何かを書いたりするのもよいとは思いますよね。普段からパソコンばかり使ってる人は、たまには休ブラインドタッチ日を作るのもよいかもしれませんね^^;
元記事
http://gutti.livedoor.biz/archives/14883834.html
投稿者 takus : 2005年02月23日 00:15
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.takus.info/mt-tb.cgi/573