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2005年02月16日

気象病

気象病と言うものがあるそうです。
気象病とは、その名の通り気象の変化に伴って発症する病気です。例えば、『リウマチ、神経痛、心筋梗塞、血栓、気管支喘息、急性虫垂炎、胆石、感冒、脳出血など』があります。

最近は世界中で異常気象と言われています。毎年ニュースで異常気象と言っているような気がするのですが、本当に世界は異常な状況にあるのでしょう。
人間が生活を送るために、自然破壊やエネルギーの使いすぎなどにより確実に世界は異常な状況にあり、異常気象となっているのです。
人間には適応能力がありますが、異常なまでの変化には適応しきれず「気象病」などの病気を起こすことになるのでしょう。

「京都議定書」の発行が今日です。(2005年2月16日)地球温暖化のため二酸化炭素など温室効果ガスの削減ルールが定めてありますが、「京都議定書」の発行により自然が改善されていくとよいですね。

元記事
http://amor1029.exblog.jp/1656837

投稿者 takus : 2005年02月16日 09:38

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