2005年02月16日
ジャーナリズム賞にブロガー部門
アメリカのジャーナリズム賞にブロガー部門が新設されたようです。
最近のブログはメディアよりも情報が早く、メディアより影響力があったりしますからね。(CNNニュース幹部、ブログで辞任)
しかし多くのブログは個人で運営されていると思うので、言わばライターに賞をあげるようなものですね。
ブログの影響力は本当にすごいですね。一人の個人が文章を書き、賛同者が集まり社会をも動かしてしまう力はすごいものです。
情報のやり取りが自由で、常に、早くできるネットの威力が大いに発揮され、ブログの影響力も大きなものとなっているのでしょう。
またニュースとは違いブログの影響力の強さには、個人が書いているからってのもあるでしょう。
ニュースではある程度の制約があります。確証のない記事は扱えませんし、個人的な意見も入れにくいので記事としては淡白なものとなるでしょう。
しかしブログでは、嘘は書いてはいけませんが自由です。確証のない記事でもいち早く取り扱うことも可能ですし、個人的な意見はふんだんに盛り込んでいいので、記事自体が面白い。読者もつくことになるのです。
会社組織では出来ないよい部分がブログには出てくるのですね。それでいて昔は個人では出来なかった情報の発信も今やネットで可能となれば、ブログが影響力を持つのは当たり前ですよね。
完全に取って代わられることはないでしょうが、影響力を持ち続けることになりそうですね。
元記事
http://kusanone.exblog.jp/1608613
投稿者 takus : 2005年02月16日 09:20
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コメント
初めまして
> ブログでは、嘘は書いてはいけませんが
社会に混乱を起こさない限り、嘘を書いてもいいのだと思います。次のサイトなどは、嘘ばかりですが秀逸なブログ(?)だと思います。
投稿者 stochinai : 2005年02月16日 18:07
そうですね。嘘とわかるような場合は書いてもいいと思います。
社会に影響を与える嘘だと問題がありますね。特に批評をする時に嘘を書いて、自分の論を正当化しようとするなどは悪質だと思います。
投稿者 takus(管理人) : 2005年02月16日 20:42