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2005年02月16日

反戦運動

一人の息子を戦争でなくし、同じ悲しみを他人に味わって欲しくないと反戦運動に活発に活動している女性の話を読みました。
悲しくて胸が苦しくなりますね。。。

最近、アメリカの戦争活動が活発のような気がします。
アメリカの言うことを聞かない国に対して、力で押さえ込もうとしているように見えます。
今の時代、力で押さえ込むと言うのは難しい話だと思います。
国連にしても、国際会議にしても世界全体で会議する理由は、「世界中が幸せ」であることを目標にしているのでしょう。つまり、力を使うにも制約が出来てくるのです。
戦争にもルールがあります。アメリカの圧倒的な軍事力で倫理観も考えず、逆らう国をつぶすこともできるでしょうが、世界から批判を受けるので出来ない。完全につぶすことが出来ないので、また同じような考えを持つ人が出てきてアメリカに反感。
堂々巡りな感じがします。

「世界中が幸せ」になるためには、力ではダメなのです。力で対応しようとするから、力で対抗してくるのです。
アメリカの行動には世界もアメリカの国内でも反対運動があるようです。戦争で解決するのではなく、話し合いで徐々に解決していって欲しいものです。

元記事
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/02/post_4.html

投稿者 takus : 2005年02月16日 09:03

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