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2005年02月02日

常任理事国増加案

常任理事国増加案について反対意見が出ているようだ。
韓国やアルゼンチンの名前が出ていたが、気持ちも分かる。
常任理事国入り今一歩の国が警戒感を表しているのだろう。
アルゼンチン、韓国などは、任期4年で再選可能な準常任理事国の新設案を支持しているようである。
もっともな意見にも聞こえる。

常任理事国の再編と言った案には私は賛成である。
ただ常任理事国増加にしても、準常任理事国案にしても、どういった扱いになるのかが問題であろう。
実際には常任理事国と言う考え方は古いような気がする。そういった機関があることは大切であろうが、常任理事国は第二次世界大戦の勝利国であるので、今では関係ないであろう。
だからこそ再編が考えられているのだろう。
どちらにしても安全保障理事会が上手く回り、平和な世界を作っていって欲しいものである。

元記事
http://yoiko.blogtribe.org/entry-2ab7bc7a01b7e55cadd62ac00a9857f6.html

投稿者 takus : 2005年02月02日 12:33

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コメント

たしかに常任理事国っていう制度自体、第二次世界大戦の勝敗の名残りっていう印象が強いですな~

常任理事国の権力の強さは、各国の力のバランスを著しく歪めている気がします。それなのに未だに準常任理事国も生まれず、5カ国が権力を維持しているのは、やはり常任理事国自体がこの制度に守られてるってところが大きいんでしょうね。

激しく常任理事国としての尊厳を損なうような行動があったときは世界が動くのかもしれないですね。今のアメリカのイラクへの軍事行動なんかに対する批判がきっかけで、他国が動いて適正なパワーバランスの国家関係が実現するといいと思いますが・・・・

投稿者 natural9 : 2005年02月03日 05:53

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