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2005年02月16日

googleの戦略

googleの企業戦略に関しての記事を見つけました。googleに関しては、以前に書いたことがあったのですが、googleは違った考えを持っているようです。(googleの動き

特に気になった話題は、googleのこれからの動き、戦略です。元記事を参考にさせてもらいます。

(1) いくつかのサービスにおいて個人情報の入力(ID、パスワード等)を求めていくことを計画している。個人情報を持つことで、より利便性の高いサービスを提供できるようになる。サービス導入のスケジュール、分野については未定。

(2) 全社の70%のリソースは検索エンジンの開発に割り当てられる。また20%は検索関連のサービス(比較ショッピングのFloogleなど)の開発に、残りの10%はテスト的なサービス(3D地図:KeyholeやSNS:Orkut)の開発に割り当てられる。

(3) Googleのサービスには5年間もベータ版でサービスを提供し続けているものがある。その多くはエンジニアが、更に大きな改良の可能性があると考えているものである。

(4) 2年間で2,300名を採用したが、Googleの成長速度とくらべて十分な規模ではない。より迅速に採用を行っていきたいが、同社の高い基準に合致する応募者が少ないというのが問題となっている。

(5) 最近のメディアが、Googleが新たに参入すると考えられる新らしい分野(Web browserの開発、ドメイン登録事業、インターネット電話など)については重視していないとした。多くの記事は同社にとってもサプライズとのこと。


(1)の『個人情報を持つことで、より利便性の高いサービス』と言うのは、とても楽しみな部分ですね。
スケジュールや分野については未定と言うことですが、yahooなどが行っているサービス(例えばメールサービスなど)をgoogleも行うと言うことでしょう。今まで以上にgoogleの利用価値も頻度も高くなると思います。

(2)の重要視している割合ですが、検索エンジンに70%とは驚きでした。googleは検索エンジンの質の高さで売っており、他の検索エンジンを寄せ付けないような強さを持っていますから、それだけ力を入れているということでしょう。

(3)ですが、利用価値が高いにも関わらずベータ版として公開しているものがあります。さらなる向上を目指してのベータ版とはgoogleにも恐れ入ります。

(4)の採用状況ですが、2年で2300名も十分多いと思うのですが、googleの成長度を見るとまだまだ新たな力が欲しいのでしょうか。恐るべき力を持ちそうですね。

(5)のメディアで報道されている分野への参入は重視しないそうです。メディアが大げさに報道しただけなのでしょうか。もしかしてフェイントかもしれませんし、やはりgoogleのこれからの動きには注目しておかないといけないですね。

googleには手を出していない分野も多いですし、技術力があるので新たなサービスの提供の可能性もあります。googleがどういった動きをするかはわかりませんが、前人未到の新たなことをする予感がします。楽しみですね。

元記事
http://nog.typepad.jp/noglog/2005/02/google.html

投稿者 takus : 2005年02月16日 01:47

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コメント

just wanted to say nice site!

free government grants

投稿者 free government grants : 2005年03月24日 04:13

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