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2005年01月30日

日本人と洋楽

木村剛さんのブログで、「英語も解らない日本人がなぜ私の歌を聴くのか」と言う一節が出ていました。
ビリージョエルと言う、有名な(?)歌手が言った一節のようです。(私は知らないので知識不足ですいません)
私も洋楽は聴きますが、歌詞の意味はわかりません。でも、好きな曲はたくさんありますね。何をよいと感じるのでしょうか?
やはり歌詞(言葉)は、わからなくとも曲を聴き、感情が伝わってくるからでしょう。
悲しい曲は悲しく感じるし、楽しい曲は楽しく感じます。
言葉で気持ちを伝えることは、誰でも出来ることでしょう。しかし、音楽で気持ちを伝えることは音楽家でないと出来ないでしょう。
歌詞でも気持ちを伝えるでしょうが、同時に曲でも気持ちを伝えるのです。
歌詞だけでなく、曲でも伝えるからこそ多くの人が感動することにもなるのでしょう。
だからこそ、洋楽で歌詞(言葉)がわからなくとも音楽に感動し、聴くのでしょう。

ただ、ビリージョエルさんの「英語も解らない日本人がなぜ私の歌を聴くのか」と言う一節は少しさみしい気がしました。
歌詞(言葉)が分からなくとも、曲で感情を伝えることができるのが音楽と思うからです。
歌詞も曲も同じ気持ちを伝えてるものなのではないのでしょうか?
『自分の「詩」に自信があり、誇りがあり、そして何より一番世の人々にアピールしたい部分』と言う話もありましたが、どうなのでしょうか。
言葉の壁を越えて、伝わるのが音楽であると思いたいです。
真意の程はわかりませんが、思ったことを書かせていただきました。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_30.html

投稿者 takus : 2005年01月30日 00:57

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