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2005年01月02日

高速道路料金システム

ドイツのアウトバーンで衛星利用測位システム(GPS)を利用したトラック通行料金の自動徴収が始まったそうだ。
日本のETC(電子式通行料金徴収システム?)と比較したブログを見つけました。
ブログでは、「ETCなど白紙に戻して新しいシステムを導入すればいいだろうと思うが、絶対そうしないのが行政。」と言っている。

一度お金をかけてしまったので、後には引けないと言うのはあるだろう。今までお金をかけて作ってきたシステムを捨ててしまうので、お金をドブに捨てるようなものとなるだろう。
時には失敗を認め新しいシステムを取り入れなおす勇気も必要だと思う。

ただ今回は白紙に戻すほどでもないと思う。個人的な見解では、ETCは十分便利なシステムだと思う。ETCも高速道路に入る際、車を止める必要はないのであるから、ドイツのものとほぼ同じであろう。ただ機器が高いと言う事が問題である。
GPSを使っても機器は必要であろうし、価格も変わらないと思う(確かめたわけではないですが)
ただトラックのみに交通料金をかけるので、法律で必ず購入、装着しなければならなくなるのであろう。日本の場合はトラックのみでなく、すべての車に交通料金がかかるので法律で縛るわけにはいかないであろう。

ETCも便利であるのだから、徐々に普及してくるであろうし、ある程度普及すれば昔のシステムは排除されていくであろうから、装着しなければならなくなるであろう。
長い目で見ていけばいいと思うのだがどうだろうか。

参考記事
http://zirconien.exblog.jp/1502882
http://www.excite.co.jp/News/economy/20050102151933/Kyodo_20050102a287010s20050102151937.html

投稿者 takus : 2005年01月02日 19:16

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