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2005年01月30日

日本の人口と穀物自給率

明治初期の調査と比べ、日本の人口は4倍、穀物自給率は4分の1になっていると言う記事を見つけた。
人口が丁度4倍になっており、当時の穀物自給率は100%だったそうなので、人口増加の分だけ穀物自給率が下がったと言う。
農家が減っている分、生産性は増えているのだろうが、自給率の低さに目がいきますね。
仮に外国との貿易が不能になったとしたら、4分の1の人しか食べていけないことになる。
日本は元々資源の少ない国で、貿易に頼っていた部分が大きいのだが、米の自給率だけは高かった。
しかし米の自給率も、農家に対する国の補助や輸入の増加により下がっていった。
つまり日本だけでは食べてもいけない国になっているのである。
私は、昔の日本が米に対してだけは重きを置き、米のたくわえをつくったり、農家に対する補助もあったことはよかったと思う。いまさら元に戻すのも無理かと思うが、自給率が低いと言う事実は認識する必要があると思う。

元記事
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E589803908/index.html

投稿者 takus : 2005年01月30日 17:33

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コメント

自給率の低さはかなり問題ですね、、、
本当に世界が食糧危機に陥った時は、日本みたいな国は影響を受けやすいでしょうね。

本当に問題なのは、石油とかといっしょで、無くなるかもしれないってことにリアリティーが無さ過ぎることじゃないかと思います。日本の日常生活の中で自給率の低さを認識できるような機会なんて皆無に近いですからね~本当に目の前から食料がなくなるまではこれについて問題視する人はほとんどいないんでしょうね。

投稿者 natural9 : 2005年01月31日 02:34

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投稿者 Online Casinos : 2005年04月06日 13:45

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