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2004年12月25日

相田みつをの詩知らず、女子生徒けなす

書初めの宿題で女子生徒が相田みつをの詩を書いていったところ、国語教諭が「やくざの書くような言葉だ」などとばかにされたそうだ。
相田みつをの詩を知らなかったとか、その詩をよく思わなかったことはいいとしても、女子生徒をけなしたことがゆるせませんね。
学校とは生徒の能力を伸ばすところです。議論したり、評価するのはいいですが、ばかにするのはいけません。ばかにする行為は、女子生徒に傷を負わせ、詩を嫌いになる結果しか生まないでしょう。
先生と言う職業がなにをすべきかを考えて欲しいですね。

投稿者 takus : 2004年12月25日 18:27

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