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2004年12月23日

素敵な先生

「ゆとり教育」について書いてある記事を見ました。
「ゆとり教育」の体制と言うより、教え方が重要だと言っております。
つまり、子供たちが進んで学びたくなるようにしたり、教わって嬉しく思ったりするように教えれる素敵な先生が必要だと言うことでしょう。
しかし、私はきっちりとした教育体制(決められたカリキュラムと言ってもいいかもしれません)が大切だと思います。

素敵な先生が必要であり、大切だと言う意見には私は大賛成です。やはり先生が上手に教え、子供たちが勉強したくなるような環境を作ることが一番大切だと思います。
ただ、その環境を作るのがとても大変であり、難しいことだと思います。
実現するには、芸術や音楽と同じように、すばらしいセンスが必要だと思います。
愛情を持って教え、工夫を凝らして教えてこそ、子供たちが勉強したくなるような環境を作れるのです。

しかし今の現状では、愛情を持って教えている人も、どれだけいるのでしょうか?(否定したくなる人もいると思いますが、愛情=自分の命と同じくらいと思うことです。それだけ教育に対して本気と言うことですね。私は多くの人がそんな愛情を持っていないと思います。持っている人なら多くの人から尊敬されているでしょう。)
工夫を凝らして上手く子供たちに教えられる人はどれだけいるでしょうか?(工夫を凝らしている人は多くいるでしょうが、大きな成果を残しているような工夫と言うことです。)
愛情にしろ、工夫にしろ、大変難しいことです。(私ももちろんできません)

大変難しいことをしなければならないのに、センスが必要なのに、必要とされる先生の数は膨大なものですね。
よりよい教育と言うものは全ての先生に考えてほしいですし、目指してほしいですが、全ての先生に実現できる訳ではありません。
そこで必要なのがきっちりとした教育体制です。
決められたカリキュラムをきっちりと子供たちにさせ、基本学力や様々な体験、その応用を学ばせるのです。カリキュラム、そして教育方針を決めることで全ての先生が子供たちに必要なことを教えられると思います。
ただ決められたカリキュラムの中にも先生の愛情を忘れてほしくはありませんが。

教育にしろ何にしろ、大切なことは、必要なことや基本をしっかりやることと愛情だと思います。
日本が愛情にあふれる国になるといいですね。

元記事
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_58.html

投稿者 takus : 2004年12月23日 01:13

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