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2005年08月08日
郵政民営化政争と解散
「郵政民営化政争で解散はあるのか?」という記事を見つけました。
それにしても、この問題に関するマスコミの論調は、この問題の本質を捉えているようには思えませんでした。法案の枝葉末節に「政策論」的な意味合いはそれほどないにもかかわらず、妥協したとか、後退したとか、・・・不良債権処理を狙った「竹中プラン」を「骨抜き」と称した3年前と変わらない浅薄ぶりです。最近のマスコミの論調に対する批判は多いですね。同意する部分が多いですが。
さて郵政民営化はどうなるのか、衆院は解散するのか?どうなるのでしょうか?
投稿者 takus : 2005年08月08日 20:14
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