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2005年08月02日

スパムメールから学ぶマーケティング理論

スパムメールから学ぶマーケティング理論」という記事を見つけました。

スパマーは、多くのありふれたメールの中から目と手を止めさえるテクニックを駆使し、開発している。その代表的な例が、メールの題名(Subject)の付け方だ。多くメールの中から選別する材料の第一の指標が題名かもしれない。スパマーは、思わず目を引く題名をつける...
スパムメールの手法には本当に敬服させられます。メールの中身を見なければいけないような気にさせる内容から、思わず見たくなるような気にさせる内容まで様々であり、メール広告を配信している方は見習うべき点も多いかもしれません。
このスパムメールが成立している(なくならない)原因は、わずか数%のクリック率(コンバージョン率)でビジネスが成功してしまうからに他ならない。
スパムメールは公でも大きな話題になりすぎて、開く人、開いても広告をクリックするような人はいないような気がしますが、ほんの数%のクリック率があるのでしょう。信じられないほどのメールの数が着ますから、ほんの数%のクリック率でも絶対数にすれば、かなりのクリック数を誇っているのかもしれません。
しかし、Eマーケッターがスパマーと全く同じ作戦を取るわけには行かない。企業、商品イメージという守らなければならないものが存在するからだ。数%の成功と引き換えに10数%の苦情行為があれば、瞬く間に破綻する。そこが、Eメールマーケッターの苦労している部分なのだ。スパムメールは、犯罪行為なのだ。
スパムメールが成り立つのも犯罪行為だからかもしれません。

SPAMの撃退―Sendmail,Procmailの設定とメールフィルタリング 最新ネットワーク技術ハンドブック

投稿者 takus : 2005年08月02日 20:48

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