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2005年07月11日
イーバンク、みずほ銀行のスパイウェア被害の実態
「イーバンク、みずほ銀行のスパイウェア被害の実態」という記事を見つけました。
このスパイウェアが潜伏しているPCで、イーバンク、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、東京三菱銀行や三井住友銀行、UFJ銀行、りそな銀行や新生銀行といった都銀のほか、アイワイバンク銀行やジャパンネット銀行、さらに群馬銀行や百五銀行といった地銀のインターネットバンキングサイトにアクセスをする際の情報(パケット)を盗み取って、あるサーバ(レンタルサーバのあるサイト)に送信するという仕組み。犯人は、そのおくられたサイトから情報を取り出し、ID、パスワードを盗み取って、堂々と銀行のインターネットバンキングサイトからログインし、お金を自分の別の銀行へ振り込みを行うというもの。とのこと。インターネットバイキングの加入数も増えていることと思いますが、スパイウェアを使ってID、パスワードを盗むとはかなりやっかいな話ですね。。。
ネットを介して手軽に何でも出来る社会に向かっているというのに、スパイウェアやウイルスのせいで危険も増えるということですね。日ごろからセキュリティに気をつけないといけませんね。
インターネット個人情報防衛マニュアル―「スパイウェア」「フィッシング」「ウイルス」「クラッキング」から身を守る!
投稿者 takus : 2005年07月11日 20:08
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