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2005年07月02日
マスコミとブログ
「マスコミとブログ」の話が書かれていました。(良心的なのはマスコミか、それともブログか?)
ブログもマスコミの一部になりつつある?という考えも出てきておりまして、ブログの意義について様々な考えがなされております。
最近はブログが世に広がり、マスコミからの一方的な情報発信は時代遅れな感が強くなってきました。最近はマスコミを一方的に信じるだけではなくなってきています。特にブログで違った捉え方がされ、ブログがマスコミに影響を与える場合も多々あるようになってきました。ブログの影響は大きくなってきているのです。
ただブログとマスコミの違いは大きいでしょう。ブログが個人で書かれているものであり、私的な記事と捉えられるでしょう。一方、マスコミは企業が書いているものと考えられ、公的な記事と捉えられるでしょう。
結果としてブログが信憑性が低いと考えられがちで、マスコミは信憑性が高いと考えられがちでしょう。実際はどちらが信憑性が高いかわかりませんが。。。
投稿者 takus : 2005年07月02日 07:26
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コメント
木村氏はマスコミ批判をするのも結構ですがまずご自身にに投げかけられた疑惑について説明するのが先だと思います。今回彼がマスコミに取り上げられているのは振興銀行の不透明な財務内容と関連会社への融資、 さらにそのカネが株式取得資金に流用されているんではないかという疑惑。 マスコミは保有株式割合とか、融資金額とか歪曲しようがない客観的事実を述べ、彼は説明責任を求められてるだけに過ぎません。「何を話そうと、書くストーリーがはじめから決まっているのですから、話せば話すほど、都合の良いところだけつまみ食いされて変な記事ばかりが世の中に出回ります。」というのならお得意のブログで事実関係を述べて反論するなり裁判に持ち込むなりすればいいだけの話です。公益企業である銀行のトップが寄せられた疑惑について何の釈明もせず、「バッシング」「誹謗中傷」とかいってもそれは単に論点をすりかえているだけという気がします。
投稿者 Anonymous : 2005年07月02日 10:04