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2005年06月28日

原油高騰で連想する紙資源の枯渇

原油高騰で連想する紙資源の枯渇」という記事を見つけました。
原油高騰と言われているのは知っていたのですが、どれくらい原油が高騰しているかは知らなかったのです。

1バレル60ドルと途方もない値段がついてしまいましたね。少し前までは30ドルを超えるかどうかが、新エネルギーの開発に力が入る境目になっていたものです。その2倍とは、ほとんど絶句するばかりです。
本当に驚きました。原油高騰は2倍にもなっていたのですね。第三次オイルショックとはならないのでしょうか?
1995年データでは中国が20キロの大台に入ったところでした。ところが、最近見た2003年データでは、中国が35.8キロにもなっているのです。8年で16キロも増やしている訳で、人口が10倍あることを考えると、10年で日本一国の消費量が新たに生まれる勢いです。これがもっともっと加速して、日本並みはともかく、100キロの大台には近い将来、届くでしょう。
中国の紙消費の話を聞くと、さらにオイルショックのトイレットペーパー戦争再び!?と思ってしまいます。大丈夫なのでしょうか。。。

石油資源の支配と抗争―オイルショックから湾岸戦争

投稿者 takus : 2005年06月28日 20:46

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