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2005年06月27日

アメリカの狂牛病対策

アメリカの狂牛病対策についての記事を見つけました。(アメリカ農務省の狂牛病対策(未対策)最新事情
様々な情報が書かれていましたが気になった記事はこちら。

米農務省は7ヶ月前(昨年11月)BSE感染の疑いがある牛の検査を内密に行い感染を確認したが、検査結果のネガティブ面を米国内で公表していなかった。
BSE感染の疑いがあったにもかかわらず、そのことを公表しなかったというニュースを聞きました。アメリカの検査基準は低いと言われているにもかかわらず狂牛病の判定が出ており、しかも隠していたとなるとアメリカの牛肉は輸入開始をしてはいけないと思ってしまいます。

怖いのは以前からもBSE感染したアメリカ産牛肉がたくさんあったのではないかということです。BSEに感染した牛肉を食べても、すぐには発症しないから怖いです。吉野家の牛丼が話題になって、誰もがアメリカ産の牛肉を食べていたわけですが、数十年後にツケが回ってきたりしないでしょうね。。。

早く肉をやめないか?―狂牛病と台所革命

投稿者 takus : 2005年06月27日 20:37

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» 米国食肉輸出連合向けに販促費供出を決定とか。&毎日新聞社説 from BSE&食と感染症 つぶやきブログ
■■米国の対策は「祈り」と消費者団体がUSDAを批判 米で2頭目のBSE感染牛、出生証明の実施を要請=CSPI「USDAの対策は祈り」と批判 http://w... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年06月28日 14:50

» ●BSE(狂牛病)で学ぶアメリカンジョーク(ジョハンズ農務長官迷言集) from 実験的つっこみマガジン「魁!めでぃあどらんか」
科学は我らにある science is on our side いきなりきついジョークだ。 「トリビアの泉」の全身麻酔のネタにもあったように 薬などで... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年06月28日 21:39

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