« 少子高齢化を前提条件とした国づくり | メイン | くじらバーガー »
2005年06月24日
アーサー王・ガヴェインの選択
「アーサー王・ガヴェインの選択」という話を見つけました。(「アーサー王・ガヴェインの選択」から学ぶ男の心理)
頑張って記事を書いたのですが、途中で消えてしまったので手抜きです^^;
アーサー王の命と引き換えに、醜くて性悪な女性と結婚した甥(おい)のガヴェインが、覚悟を決めてその女性にキスをすると、彼女はたちまち美しい女性に変身しました。驚くガヴェインに彼女は次のような選択をせまりました。そして悩んだ末出した答えは。「あなたのキスで、呪いの半分がとけました。しかし、私は1日の半分だけしか美しくいられません。あなたは昼の間だけ美しい方がいいのか、夜の間だけ美しい方がいいのか選ぶことができます。
辛い選択をせまられたガヴェインは苦しんだ末に結論をだしました。「もしあなたが夜の間だけ醜ければ、私との冷ややかな夫婦生活に、あなた自身も辛い思いをするでしょう。私なら夜と答えたでしょう。貴方なら何と答えたでしょうか?逆に昼間の間だけ醜くても、周囲の人に悪く言われて、あなたが苦しむことになります。だから私が選ぶのでなく、あなたにとってどちらが耐えられるか、あなたが選んでください」
その言葉を聞いた瞬間、妻の呪いはとけ、一日中美しいままの姿でいられるようになりました。
投稿者 takus : 2005年06月24日 20:31
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.takus.info/mt-tb.cgi/1055