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2005年06月24日

少子高齢化を前提条件とした国づくり

少子高齢化を前提条件とした国づくりを!」という記事を見つけました。
少子化が本当に悪いのか、経済発展し、福利厚生が整ってきているからこそ、少子高齢化になるのではないかという話です。

高齢化できるということは、それだけ衣食住が整っていて、医療も進んでおり、またその医療を受けることが出来る、ということを意味しています。そんな国では、この知識社会の中、当然教育水準も上がっているでしょうから、教育にかかるコストも他の国に比べれば高くなるのは必定です。となるならば、そのコストから出生率が低下することは容易に想像できます。
とのこと。もっともな話です。ただ少子高齢化だとどうしても多くの人を、少ない人で支えていかなくてはならなくなります。人数差が少しならいいのですが、人数差が多くなるとどうしても無理な状況になるでしょう。少子高齢化を前提とした国づくりは大切ですが、やはり少子化を改善する大きな事象が起こるといいのですが。。。

経済発展すれば少子化は仕方がないという話を読んで、アメリカのことが気にかかりました。アメリカは経済発展しているものの、出生率は高いままです。先進国の中でも群を抜いているのではないでしょうか。アメリカが出来て日本が出来ないのはおかしいとも思いますが、この話には裏があります。
アメリカは経済が発展してるものの貧富の差が激しいのです。ニュースでも「さらに広がる貧富の差」などと報道していました。つまり経済が発展していない地域での出生率が高いと言うことでしょうか。
他にもアメリカはカトリック教(?)で、神の授かりものの子供を避妊などという行為で人間が制御してはいけないと言う考えもあるそうです。

日本では宗教を信じている人はほとんどいませんし、宗教より芸能人の方を信じていそうですから、芸能人が出産ブームになるとかで出生率が上がりませんかね^^;

人口成長と経済発展―少子高齢化と人口爆発の共存

投稿者 takus : 2005年06月24日 20:15

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