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2005年06月22日
恐怖の玉川温泉
「恐怖の玉川温泉」という記事を見つけました。
恐怖の玉川温泉とあり、大げさな話だなと思っていましたが、記事を読んでみると本当に恐怖の玉川温泉でした。。。^^;
この温泉、源泉から噴出する98℃、毎分9000リットルもの熱湯はPH1.2の強酸性であり、包丁を浸けておくと一晩で刃の部分がすべて溶けてしまうという凄まじさ。強酸性という信じられない話、自然にこれほどの強酸性が温泉として出ていることに驚きです。自然のものとは思えないですし、温泉と呼ぶのもどうかとと思ってしまいました。。。
当然、実際に入るときは希釈しているようですが、希釈した温泉に入っても。。。
50%に希釈した浴槽に子供が入ったとたん、火がついたように泣き出していました。希釈しても酸性は、まだまだ強いようです。さて驚きなのは、これだけではありません。詳しくは元記事を見て欲しいのですが、玉川温泉の強酸性の影響でまわりに置いてある金属が溶けてしまうようです。つまり機械類は全く置いてないようです。車も長時間置くと溶けていくようです。。。^^;
そんな困難にも負けず温泉に入ると。。。
長旅の疲れはとってからご入浴下さい。いきなりハードなご入浴をされますと、疲労卒倒、不眠、体感熱、風邪、食欲低下などを招きます。長旅の疲れをとるために温泉に入るのではないでしょうか。。。玉川温泉は入ると逆に疲労困憊になるようです^^;
さて、そんな玉川温泉ですが人気もあり、効用もあるようです。
なおこの玉川温泉に入浴すると、三日目くらいから身体のあちこちに皮膚炎が出来、十日くらいをピークに徐々に引っ込むそうです。これを繰り替えすことで全身の免疫力がつくらしい。実際その効能はあらたかで、ジジババだけでなく、あらゆる医者に見放された患者さんなどで連日大にぎわいとのことです。体をいじめて人間の超回復により、以前より丈夫な体になるようですね。弱った体を、さらに痛めつけて回復するとは逆転の発想ですね。本当に恐怖で、ハードな玉川温泉です。
私たちは玉川温泉で難病を治した―最後の望みを賭けた感動の証言集
投稿者 takus : 2005年06月22日 19:18
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もし、お盆に北東北にいけるのなら、日本一の強酸性温泉玉川温泉にぜひ行ってみたい... [続きを読む]
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