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2005年06月21日

不動産融資も活況

大手銀の貸し出しスタンスの変化注視」という記事より。
景気も回復傾向に向かうといわれており、銀行の融資は活性化されております。気になる記事はこちら。

大手銀行は揃って、不良債権比率の半減目標をクリアした。不良債権処理の目途がついたため、「守り」から「攻め」に転じる。大都市圏では、地価が下げ止まり傾向にあることもあって、不動産開発が活発化しており、不動産融資も活況を呈している。
地価の下げ止まり傾向で、不動産開発が活発化、不動産融資も活況です。今が底なら今のうちに不動産を購入しておきたいと考えてしまうわけです。資金があればですが。。。

私ごとはさておき、今の状況が気になります。景気が回復傾向に向かうとの予想があり、不良債権もめどがついてきた、量的緩和で銀行も資金が余っているということで、融資が活発になっていることが気になります。先行して動くことは大切ですが、無駄に余っている資金を、少しのプラス要素で資金を流失しすぎ、景気動向よりインフレが先行しすぎる心配があります。
素人目ですが、来年にはインフレが進み、バブル的な様子が出てきそうな気もします。。。

インフレであなたの生活が破綻する

投稿者 takus : 2005年06月21日 19:40

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