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2005年05月24日

政治とブログ

政治とブログの話がありました。(政治とブログとその公共的な性格について
最近はブログのメディアとしての力も強くなり、しばしば大きなニュースともなっているが、こんな意見がある。

「ブログ」と呼ばれる日記スタイルのホームページは政治に影響を与える存在であるかもしれないが、情報や影響という点で新聞やテレビなどの既存メディアに成り代わる存在ではない-。
この意見にはおおむね賛成である。昔のエントリーでも書いたと思うが、ブログは個人で運営しているものが多いので、個人では大きな組織であるメディアには信頼性や情報力、ニュースの幅に限界があると思うからだ。
個人の運営だとどうしても偏った話題、考え方になるので人気こそ出ても大衆にうけると言うのは難しいだろう。ただ組織としてブログを運営した場合はどうかわからないが。。。

投稿者 takus : 2005年05月24日 20:08

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