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2005年05月08日
敵対買収って
木村剛さんのブログの記事。難しいかったのですが、面白かったです。(東証頑張れ! まったくもう・・・)
例の敵対買収の話題があり、企業では敵対買収対策を行っています。東京取引証券場は、過剰な企業防衛は自粛するよう全上場企業に要請したのです。
さて、その要請を受けて読売新聞での社説。敵対買収において企業が防衛するのは当然、政府は企業防衛を後押しするべきだとあり。最後には過剰な一般株主の権利を守ることを強調すべきだと結んでいるようです。
社説で何を主張しているのか、わからないって点が一つ。東証の出した文章の題が「敵対的買収防衛策の導入に際しての投資者保護上の留意事項について」とあったこと。少し食い違いがあるようですね。
最初は意味がわからなかったのですが、よく読むとわかりました。
少し話題が変わりますが、メディアの影響と言うのは大きいと思います。連日連夜テレビ、新聞で同じようなニュースが流れれば、ニュースの言っていることが正しいって思いますよね。
正しいことを言っているのは間違いないのですが、偏りがあると思います。最近のJRのニュースも同じだと思います。JRの責任問題はもちろんありますし、遺族の方は気の毒だとは思いますが、ニュースの報道が今のままでいいのかと思います。
ニュースを聞いているとイライラしますね。それはJRに対してではなく、ニュースに対してです。報道されている話題がJRの批判ばかり、揚げ足を取っているとしか思えないです。
オーバランはメディアが過剰に反応してるだけで、あれだけの電車を走らせていてオーバランがないことがおかしいし、宴会についても、そりゃあるでしょ。確かにオーバランをなくすよう努力は必要だし、宴会も自粛するのがよいと思うが、過剰に反応されたJRが可哀相になります。
一種のいじめにも思いますね。巨大ガキ大将のメディアでしょうか。
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投稿者 takus : 2005年05月08日 17:52
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