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2005年05月05日

徳政令?

木村剛さんのブログに興味深い記事が載っていました。(百年経ったら政府のモノ?
日本の歴史でも徳政令ってのがありましたが、今の国家も国債が増えてきて財政が苦しくなったら徳政令のごとく、借金を帳消しにする行動を起こすかもしれないってことですね。

今の時代、徳政令なんてないだろうと思いきや、実際に行われていると聞いてびっくりしました。
徳政令は完全に借金帳消しだったと思いますが、行われたのは利子なしや元本一部削減などだったようです。
一番安全だと言われる国債までこのような状況で、安全な資金運用などないのですね。

実際に徳政令(?)を実行したのは、日本ではなく他の国のようですが、財政状況と言えば日本より借金は少なかったようです。日本はびっくりするぐらいに大きな借金を抱えていますからね。いつ徳政令発動でもおかしくないのかもしれません。

大分、国債発行額と国債の支払い利子額が近づいてきている印象を受けますが、国債発行額が国債の支払い利子額を超えると、選べる道は徳政令でしょうか。。。とても心配です。

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投稿者 takus : 2005年05月05日 15:37

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